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自然療法「森の学校」リニューアルオープン
 クラスターメンバーの「ヒーリングルームMallow」様が、新しく
公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)総合資格認定校として
リニューアルオープンされました。
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この度ヒーリングルームMallowは、AEAJアロマテラピーアドバイザー認定教室から、
AEAJアロマテラピー総合資格認定校として承認されました。

これを機に学校名が自然療法 森の学校として生まれ変わります。
今後は奈良県で、アロマテラピー、メディカルハーブ、フィトテラピー等自然療法が
総合的に学る学校へと進化いたします。

自然療法は、人間が本来持っている自らが自らを治癒していく療法で、アロマテラピーや
ハーブ療法もその一つです。
生命というものを人体の中だけに捉われず、自然や宇宙の一部として捉え、
ホリスティックな考えのもと生活や健康に役立てていくもの。

自然療法 森の学校では、それらの専門家の育成を行っています。
自然は全ての学びと癒しの場。
知識は知恵に、資格(学び)は貴方の生活と心を潤す糧となることでしょう。

今後もアロマテラピーをはじめとした、自然療法の専門家の育成と普及活動に
精進していきますので今後ともよろしくお願い致します。

●自然療法 森の学校 校長 山口 馥
http://www.morinogakkou.com

●メンバー紹介〜ヒーリングルームMallow 主宰 山口馥様
http://rodan21.blogspot.jp/2012/04/mallow_03.html
author:ロダン事務局「女将」, category:メンバー様からの投稿, 20:12
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メンバー様からの投稿>大東市北条の家が、80万円弱で買える!!
 JUGEMテーマ:ビジネス

クラスターメンバーの吉中様からの不動産情報です。

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・大東市北条の5戸一の長屋の東端。
・最­寄駅/JR学研都市線の野崎駅
・最寄りの小学校/北条小学校
・隣は広い空き地畑
・木造築35年、瓦屋根(雨漏り無し)
・外壁モルタル。間口は1間半
・1階2­0.47㎡、2階17.84㎡、延べ床面積38.72㎡(11.57坪)。


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author:ロダン事務局「女将」, category:メンバー様からの投稿, 14:39
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石見銀山の竹炭職人「島根竹炭工房」より近況報告
JUGEMテーマ:ビジネス

クラスターメンバーの小原様は、島根県の石見銀山の麓で自ら竹炭を焼いて商品を製作、販売をされています。
今回は小原様からの近況報告です。

▼「島根竹炭工房」のネットショップも営業中です。是非御覧下さい。

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ロダンの皆様

景気はいかがでしょうか、東北の震災による影響は少なからず
関西にもあるものと思われます。

私の方は石見銀山での実店舗とネット販売とで営業を進めておりますが、ネット販売はさっぱりです。
実店舗のほうでも観光客は年々減少傾向にあり、売り上げも昨年の三分の二程度に留まっています。他の店舗、特に飲食店は、客待ちの体制なので閉店になるなど観光客減少の影響は大きいようです。
大田市の方もこれに何か考えているとも思えず、目に見える減少は税金の無駄使いとも思える事業ないよう。市民は市のやり方に愚痴をこぼしだしたら、止まることない不満の連続と言う状況です。

銀山にある、ブリキ屋の店主が言ってました。
知識と智恵は違う。知識があっても智恵が無ければ知識は無駄なもの。
なるほど、その通りだと感心しました。


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author:ロダン事務局「女将」, category:メンバー様からの投稿, 10:22
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3423票獲得!門真市議会議員補欠選挙のレポート
JUGEMテーマ:ビジネス


クラスターメンバーの吉中様より、門真市議会員補欠選挙出選馬レポートをお寄せいただきました。

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門真市議会議員補欠選挙のレポート 吉中3423票獲得!

【大工の吉中】の選挙演説 


 
大工の吉中です。親父も大工、わても大工!皆さんの気持ち、わかります。
政治も大工も、現場が基本!皆さんの声です。
議員になったら、大工の議員がこちらから自転車に乗って、皆さんの声を直に聞きに伺います。その数、1000人以上!
門真の声、1000人以上集まったら、パワー有ります。
大工の吉中、ガッツあります。パワーあります。実績あります。選挙公報、
選挙ポスター見て下さい!ほかの方とは、全く違います。

大工の吉中の戦略!

•門真市は、4キロメートル四方の小さい市で、13.2万人の人口です。

•自転車で回った方が良い。狭い所を隅々まで回れる。
 走行距離: 7時間X平均7km/時X7日=343km
 越境: 守口市20回、大東5回、寝屋川市5回  隅々まで!

多くの高齢者は、古い長屋・文化住宅に、窓を開けて一人住まい。
新しいきれいな住宅には、ローン支払いで共働きで留守が多いし、サッシを閉めたら声は、聞こえない。

•車は、早すぎて、雑音にしかならない。名前の連呼は、無意味だ。又、経費がかかる。
 【公費負担あるが、貧乏な市の金は、私は使わない!】 

•選挙事務所は、自転車。つまり、無し! 一番、金がかかるのが、選挙事務所。

•支持者無しの大工の吉中には、選挙事務所は不要!

•支持者無しでも、気にならない。自転車で回るには、誰も私について来れない。

•オバマ大統領の様に、メール、YouTubeなどのI.Tを活用する方が賢い。
 若者の無党派層を狙える。

•ハガキに宛名を書く暇があったら、大工の吉中は、明日の為に寝る。
 ハガキも公費負担、200枚X50円=10万円!良くない!

•有権者は、聞いていない。見ているのです! どれだけ頑張っているかを見ているのです。誰も、立ち止まってまで聞かない。ほんの少しの人だけです。要は見ているのです。一人で体力勝負の方が、訴えるパワーがあります。難しい話は、皆は飽きているし、あきらめている?!

•選挙ポスターは、自費!250枚で、11000円!(品川氏の機転に感謝します!)
 公費で41万円使えますが、あくまでも自費! その方が、選挙ポスター以外の用途にも自由に使える。チラシとして、選挙期間以外にも配れる。チラシは、私の考えを書いています。

•自転車で回ると、よく声をかけてくれる。特に、小学生・中学生は、敬語で『がんばって下さい!』と、声を40回位、掛けてくれた。大人も40回位。つまり、子供はよく見ているし、正直です。公園の脇を通ると、幼稚園児が、『オッチャン、がんばれ!』と声をかけ、近寄ってくる。子供が投票したら、ダントツ当選です。旗を立てた自転車は、珍しい。大工の吉中は、いつも『オッチャン違う。お兄ちゃんや!』と言って、すぐ仲良くなる。

•片手に自転車、片手にハンドスピーカーのマイク。日焼けした顔、2回日焼けで腕の2回皮むけ、はげ頭の皮向けの姿が、『門真は働き者(職人)の町』に良い。尻の皮も右左はげた。

•選挙資金は、3万円以下!(460万円まで可)  公費負担は、使わない!(120万円まで可)
  ( )内の金額は、有権者によって変わる。

•3万円で、当選したら、日本は変わる! 汚職、2世・3世、善処する役所言葉等が無くなる。誠の直接民主主義、若者・貧乏人でもなれるなど・・・・・・・・・!  
これが、大工の吉中の誠の目的! 夢の実現!!!!   

 私は、いつも楽しんでやっている。ダメでもくじけないし、良いアイデアが、すぐ次から次へと感じてくる。今流の考え方です。
 その方が、疲れないし、変化に即応できる。
私は、誰もが考えない事を、実行する事が、最大の長所?!   



動画サイトの『世界の吉中』は、政治、工学、学問、商売、生活など、マルチな使用料無料アイデア集!!

▼世界の吉中公式サイト

詳しくは、『世界の吉中』で、ネット検索して下さい。いっぱい、動画でこれからも投稿します。
又、『門真の声』(YouTube)も、投稿する予定です。2年後の為にも!



大工の吉中のおもろい お話でした!
ただし、現実ですよ!      

author:ロダン事務局「女将」, category:メンバー様からの投稿, 13:13
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メンバー様投稿★「ミスと損」(2)



メンバーさんの阪口様からの投稿を2回の連載でご紹介させていただきます。

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 私はナンバからタクシーを拾い、国鉄天王寺駅でおりた。
ICOCA(いこか)カードで改札を通り、国鉄大和快速ホームへエレベーターでおりた。
加茂行き表示確認して間一髪でのれた。車内の窓側に空席を見つけたので、ご婦人に「ご免と」ことわりシートに座る。
ほっと一息した時には、車両は本来のスピード走行している。

加茂行きは間違いないのだが、車両の絵柄が赤をベースに彩(いろど)られていたのが、目の底に残っているのだ。
落ち着けなく、気になりだすと確かめたくなるのだ。
隣のご婦人の横顔を見た、うつむきぎみに本を読んでいる。清楚な気品ある風貌の薄白いうなじに、数本のほつれ毛が悩ましく、料亭の女将のように思えた。

 勇気をだして「失礼ですけどこの電車加茂行きですね」「はいそうですよ」「あ、良かったありがとう」ほっとしたのだ。
気持ちが落ち着くと、車窓から見える夜のとばりの眺め、川向こうの車道をはしる車のヘッドライトが、なお暗闇を深くしていた。
遠くに見える民家の灯、樹木にさえぎられ見え隠れするマンションや、星などに見惚れていた。
とつぜん車掌の声。

「お客さん恐れいりますが券いただきませんか」
「あっどうも」と、ICOCAカード見せる、
「いやこの車両の特急券ですが」
「あっなるほど」
不意を付かれて所定の料金をはらう。
軽い酔いもあり、小銭財布が軽くなったと、思えば丸損ではないのだ。
あほらしさが軽い気持ちに変わっていた。(負け惜しみ)かも。

 実直な車掌が離れてから、横のご婦人が「ごめんなさいね、この車両は特急ライナーと、ご存知だと思いこんでおりましたから」
「いいえ、とんでもない、それで判りました、ぎりぎりで乗れましたところがさ、車両の色が違っていたので確かめるためお尋ねしたのですよ、今夜はじめて乗りましたから、貴女に話しかけてラツキーです」
「まあソフトな洒落ですこと」唇が緩んでいた。・・・・
ささいなミスに溜飲をさげている。

国鉄奈良駅下車、帰宅したのは十一時過ぎだった。
翌朝、世話人Aくんに感謝の電話を、と手提げバッグに携帯電話が無い、まさか二日酔いなどあり得ないと念入りに見る。
やはり無い。コートにも無い、背広、ズボンにも無い、神隠しにあったのか!?
顔を洗いなおして深呼吸した。
なぜか空恐ろしい不安が、脳裏をウロチョロしている。
気を静めて再度かばん、コート、背広ズボンを調べてもない。
 空虚な思いのあまり、パシッとホッペタを叩いた。痛くてもないものはないのだ、胸の鼓動が激しくゆれうごく。
いたたまれなくなりだすと不安が増幅するのだ。

悪用されはしないか、電話帳に登録している方たちに、とてつもない迷惑、あるいは災難に巻き込むのではと、想像する。
身体が雪崩のようにくずれ落ちる恐怖感におびえるのだ。・・・・
ふと、昨夜の行動をふりかえった。
幸いにも受け取っておいた、タクシー領収書の会社へ電話した。
馴れなれしい女性の声「○○タクシーですがご用件は」「昨夜、お宅のタクシー内に携帯電話を忘れました、ナンバから国鉄天王寺駅までと」説明している。(帰車したタクシー内忘れ物なかったからだ)  
「お客さん、ご自分の携帯にお電話なされて、掛かれば大概解決していますけど」と過去の事例からの経験をきかしてくれた。

天にも昇るような思いでダイアルする、呼び出している、拾った相手が出てくれれば、どう言う言葉で応答すべきか?
たかまる胸の鼓動を静めている、待ち焦がれている。
待てども出てくれない、プルル、プルル、とコールしっぱなしだが出てくれない、なぜ出てくれないのだっ?・・・
間をあけて再度したが出ない、つらいときの神だのみ。
しびれを切らす、コールしている限り何処かに有るはずだ、高まる不安が時間と共に頂点にいたる、不甲斐ない自分のおち度に辟易していた。

あっそうだっ!、清楚な気品あるご婦人に話しかけていた、しばらくして車掌の検札をうけた。
知らぬが仏、のつもりでも料金を求められた、慌てて支払っていたのを思いだす。
しかし気分は穏やかではない、バッグから小銭財布を取りだすときに太ももにかすかに、なにか触れた記憶がのこっていた。
悩ましいご婦人へのときめきが、移り気に支配されていた、だからわずかな感触も気がつかなかったのだろう。
男性ならば、ロマンチックなあのうなじから、漂う香水にのぼせるであろう、その出会いのチャンスが「ミス」の瞬間だった。
でも新春呑気会の余韻が、差し引きすればメリットがあったと思わせてくれた、酒は百薬(百楽)の長なのだ。

翌朝、国鉄忘れもの係りへ電話した、加茂駅にて保管していると駅務員の返事「失礼ですが念のためお名前、携帯電話の番号、ケースの色、材質、などお聞かせねがえませんか」と問われ答えておいた。
ミスとは言え、骨折り損は、ガソリンを焚いて遠路加茂駅まで走らされているのだ。
ホームランで悠然とホームベースに向っている、選手の歓喜にも似た思いで、携帯電話を迎えにいった。
連絡しておいたので無事受けとれました、宝くじ当たったような嬉しさである。
国鉄の組織と配慮ある対応に、万感の敬意と信頼に感動した。
私は、うかつなことで済ませる自分は、幸か不幸か迷った。
気の緩みは呆ける、墓穴へ向っているような気がした。
今後、のぼせないよう、ぼけないように。
「常時、細心の注意を」怠ってはいけないと自覚したのである。
丑年、牛の涎のように頭を上げて一歩、下げては一歩、着実に大地を踏みしめて、粗相なき余生を過ごしたい。
雑草のように踏まれても起き上がろう、共々に。
 「ミス一つ、心配二つ、損三つ」
author:ロダン事務局「女将」, category:メンバー様からの投稿, 13:45
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メンバー様投稿★「ミスと損」(1) 

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メンバーさんの阪口様からの投稿を2回の連載でご紹介させていただきます。

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平成二十一年 丑年一月五日(月)の逸話です。

官公庁および産業界は業務を開始する。
 私たちシニアの仲間七人は、定年退職後の人生を展開するため、「年末に反省会と、年始の船出を祝う会『呑気会』を始めて」、早や十七年経っている。

水母(くらげ)のように芯は軟体だが、反面、気骨をそなえた健気(けなげ)な男のつきあいを保ってきた。
 例年欠かすことなく、ナンバ高島屋入り口午後五時集合。
予約している料亭に舞い込む、店自慢の代わり映えした、おせち料理をめでたく盛られている。
とくに伊勢海老の手捌(さば)き直後の、活け身の躍り(おどり)は、酒の肴(さかな)として絶妙なのである。
 今年の、世話人(幹事)Aくんの乾杯音頭。
「希にみる世界同時不況など、日本株式会社のわれわれは、戦後の苦難な道を大和魂でのり超えてきた自信と、お互いの健康に留意して乾杯!」
拍手が冴えている。
酒とともにあゆんで、定年後の喜寿をむかえた。
気性は似たもの同士で愉快な呑んべーぞろい。
太い信頼のつながりを持続しているのだ。

冷や酒をコップでぐい飲みする豪快な世話人、A君
ぬる癇を、チビリと杯を傾けるお座敷タイプ、 B君ヘビースモーカー
ウィスキーロックを掌で温め味わうロマン派、C君
身体に合うと焼酎の水割り主流の、     D君
同じくお湯割りへ梅干をあしらい飲む、   E君
ビールオンリータイプの、       FとG君たち。
 それぞれ個性ある真新しい話題の流れに、料理も一皮食べたころ、プロ野球のうごきに精通している、Aくんの情報が、興味をそそる。

 「野球監督の王さん、岡田さん、足並み揃えて、PL学園育ちの桑田さん、清原さん、引退を決意した。
その時点において、過去のたゆまない錬磨と技能を断つ、勇気いる引き際には、考えさせられるんだよなー」と現職のころの自分とオーバーラップしているようだ。
私たち、過去のAくんの立場をしっている、苦渋の選択をせまられると、酒をエネルギーにかえて、目的をはたしてきためでたい男である。
お互い、なごやかな正月晴れ気分、注がれて返杯と、ぐっとあおる瞬間は正月だけに至福の極みである。
ぬる癇をチビリ、チビリ杯を傾けるBくん。

去年のニュースを話し出す。
「めでたいときに不謹慎な話しと思わないが、ヘビースモーカーの映画監督黒沢明、漫画家の赤塚不二男、俳優の緒方拳さんたち、惜しまれて三途の川辺で、柳にとびつく蛙をみる、風流な逝きかたも仏冥利につきますなー」とたばこの煙を追いながらてれ笑いしている。
笑い壷に入ると言う。大小の笑い入り交じる、愉しい新春の会話など時間は尽きることは無い。

ロマン派Cは、窓にやわらかく明滅するネオンの色灯りをみて、忍び笑い顔して「おたがい今後『呑気会』は季節ごとに出会いを、もちたいと思っているのだけど、みんな賛成してもらえんかね?-」
と声色にも人なつこい雰囲気は、よりふかい仲間意識を望んでいるようだ。
ビール党のFが「おっ、それだよ!僕たち健康をキープするためにも。
一泊旅行で羽ばたける人生を、エンジョイすべきだよっ!」とビールの泡ならず口角泡をとばして、提案を強調している。

一同異存なく拍手の勢いで、賛成と同調させられていた。
もの静かで多くを語らないEは、その話にはずみをつける。
湯わりの底の梅干をつぶしながら、人なつこい童顔のような笑みをふくめて、温和な口調でしずかに話しだす。
「一泊旅行いいんじゃないの」。
グラス底の潰した梅をゆすりながら「旅に病み心は荒れ野を駆けめぐる」と、新春の提案に品位あるノリで告げている。
みたされた酒宴はときを忘れさす、冷酒の世話人酔いに釣られてここちよく、大の字に手枕でいびきを漏らしていたが。

ふと起き上がり時計を見ながら、春の行き先は二ヶ所選定して決めることにすると言う。
幹事役の独断とは言え「隙をあたえない」豪快な中にも繊細な神経が絵になる男だ。
きょとんとしている仲間たちは、暗黙のまま了解をしてしまった。
終電には充分間にあう、めでたさも腹八分目としてお開きにしょう。
信頼間の厚いつながりは乱れることなく、なにごとも平穏な絆で、和を保もって来た、この友情関係は絶やしたくない。

気軽い仲間たちは平穏無事に喜寿をむかえた。
集う場所には酒三昧、親友たちとかわす話題を、餌さに飲むしあわせにひたれる人生、失敗なきよう願いたい。
次回の再会と約束をきめて呑気会は散会した。


次回に続く。。。
author:ロダン事務局「女将」, category:メンバー様からの投稿, 13:16
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特攻隊追悼の旅
クラスターメンバーの小原さんからの投稿をご紹介させていただきます。
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小原特攻宝塚03
初めに、皆さんは自分が誰かの“生まれ変わり“じゃないかと思った事はありませんか。

私は、数年前ぐらいから、“戦争中の特攻隊員”じゃないかと思えてきたのです。
それには“これ“と言った理由がある訳ではなく、”ただ何となく”なのです。少し突飛ですが、私の性格は自分で思い込んでしまうところなのです。
それで退職後、戦時中の資料を調べ特攻隊の基地跡や縁のある場所が近畿・山陽・九州・四国に集中している事を知りました。そこで少しずつ、巡った所等写真を交えて紹介して行こうと思います。

小原特攻宝塚01
第1回目は、近場で兵庫県の宝塚市にある宝塚聖天です。
このお寺には第十期海軍甲種飛行予科練習生の慰霊碑(写真添付)があり、甲飛十期は神風特別攻撃隊・敷島隊に二名が参加し、英霊として祭られています。
敷地内には大光明殿の屋上にゼロ戦のレプリカ(写真添付)も作られており、今にも飛び立ちそうな感じで、おかれています。 
ちなみに予科練とは海軍飛行予科練習生の略です。
昭和5年6月に第1期入隊後、第16期まで入隊を数えます、当初は横須賀海軍航空隊内に設置され、昭和14年3月に霞ヶ浦に移り、また終戦までに搭乗員の養成のため全国に19の練習航空隊を設置したそうです。
小原特攻宝塚02
入隊した少年達は、現在の中学2年、3年くらいの年齢で、毎日の厳しい訓練に耐え、祖国防衛のためだけを一心に願いその短い一生を捧げて散って行かれたのです。終戦までにその卒業生の約8割が散華されたそうです。

次回は、加西市にあります姫路海軍航空隊跡を紹介予定です。

記:小原定明
author:ロダン事務局「女将」, category:メンバー様からの投稿, 15:16
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北海道旅行紀
北海道

先日、息子(次男)の成人式に出席するために、息子が働く北海道の陸上自衛隊上富良野駐屯地に行ってきました。予想とは大違いの大雪に「さすがに北海道」と改めて驚きました。と、言うのも私たち夫婦は北海道に行くのが初めてだったからです。
そして、また驚いたのが、旭川市内も道路は路面が凍結しているのに普通に車が走っているのです。これにまた驚かされたのです。所変われば・・と言いますが、ほとんど雪を見ない私たちには考えられない光景でした。

小原戦車

翌日、ホテルを出て電車に揺られ車窓から白く化粧された木々(写真貼付)を見ながら、やがて約50分、上富良野駅に到着すると、さすがに上富良野は「雪の国から」のテレビドラマでも放映されたことのある場所でもあり、雪の量は以上に多く、歩道の横も1メートルくらいの高さに雪が積み上げられていました。駐屯地に着くと、他の保護者も多数来ておられました。
私達の子供3人とも自衛官ですが、自衛隊の駐屯地内での成人式に出席するのは初めてで、広い講堂などで厳かに行われるものと思っていますと、やがて私たちは誘導され、屋外に出ますと、成人を迎えた隊員たちは、上半身裸になる隊員や、仮装した隊員など思い思いの格好で、1メートルくらい高い段から成人を迎えての抱負を述べたあとに、父兄の一言を聞いてから、段の下の雪の固まりの中に飛び込むと言う成人式でした。
変わった式でしたが、終始笑いの耐えない成人式でした。
式が終わると、息子の職場(戦車の整備工場)を見学させてもらい、その後、夫婦共々、戦車に初乗車(写真貼付)させてもらいこの年になっても、やはり子供に戻るのでしょうか、とても感激しました。

小原戦車2

初めての北海道旅行で観光は全然できませんでしたが、驚きと感激の旅行に夫婦共々満足した旅行でした。

小原定明 


author:ロダン事務局「女将」, category:メンバー様からの投稿, 10:32
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