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炭焼き達人が行く!〜炭焼き幸塾 第4回「炭焼き体験教室」〜
JUGEMテーマ:ビジネス


<炭焼き幸塾>
 
第4回「炭焼き体験教室」のご案内

【日時】4月24日(土)午前10時開始、竹炭を焼きます。
【参加費】大人500円、子供300円※炭火焼きの軽食をご用意しています。
【お申し込み】Tel:072-986-4533 Fax:072-986-4534 Mail:info@tesaki.co.jp
       
【主催】(株)テサキ製作所
    自然流炭焼き窯「炭焼き達人」公式サイト



●手崎さん、竹林整備風景

●(株)テサキ製作所「炭焼き達人」
http://www.tesaki.co.jp/sumiyaki/index.htm

●炭焼き達人が行く!〜奈良国立博物館の木と水を元気にする活動!〜
author:ロダン事務局「女将」, category:炭焼き達人が行く!, 15:15
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「炭焼き達人」熊本を行く!
 障がい者支援施設の社会福祉法人大輪会「つばき学園」様が、「炭焼き達人K405型」2台と噴水式木酢液採集装置をご購入になり、その設置と取扱いの説明に3月18日から20日にかけて熊本へ出かけました。


 熊本駅から15分程車を走らせた郊外の住宅街を抜けた小高い丘の上に「つばき学園」がありました。
玄関を入るとちょうど朝食の時間で、寮に入居している人たちの元気な声がしていました。 72歳を最高に利用者の平均年齢は約40歳との事です。

 先に到着していた「炭焼き達人」を、学園の敷地のはづれの竹林そばに設置しました。 あらかじめ学園施設の利用者の人たちが作業の一環として竹を伐採し、90cmに切断してそれらを四つ割りにして、節を取って準備していてくれました。
職員の方や施設の利用者の人たちをまじえて取扱いの説明をしながら、実際に竹炭を焼くことにしました。 
下の写真の右側が「炭焼き達人K405型」と噴水冷却式木酢液採集装置を組み合わせたものです。左側が「炭焼き達人K405型」に簡易型木酢液採集装置をセットにしたものです。
午前9時半に、まずお酒でお祝いをして右側の窯の「火入れ式」をしました。以前から炭焼きを取り入れたいと思っていてこの「火入れ」を本当に楽しみにしていたそうです。 そう聞くと失敗はできません。ところが竹材が十分乾燥していなくて追い焚きしたりして、苦戦してしまいました。



結局、夜中の12時を過ぎ午前1時に窯止め密封となりました。 この時間にもかかわらず施設長をはじめ職員の方や利用者の方6名もの人たちががこの瞬間に立ち会いました。 後は自然冷却を待つだけです。 左の窯は午後2時に火入れをしたので、朝まで放って置く事にし明朝8時に再来ることにして解散しました。  
                 
 



熊本駅前のホテルから「つばき学園」へ午前8時半に着くともう既に職員の方がいて、昨日午後2時に火入れをした窯は今朝6時には煙の色が薄青くなっていて、焼きあがった様なので窯止めをしたと報告を受けました。 炭焼きのポイントの中でも難しい窯止めの時期を昨日の取扱説明で理解してくれたとほっとしました。後は、2・3回炭焼きをしている中で炭焼き達人になって頂けるものと確信しています。



帰路、初めて降りたった熊本の街を散策 することにしました。
現在の熊本城は昭和35年に復元されたものだそうです。 お城のある町は何となく気持ちを少しばかり豊にしてくれそうですね。 加藤清正の築城とされるこのお城は、大阪城と通じるものがあるような気がします。



これも地球温暖化のせいでしょうか、
城内の桜は、2分咲きというところでしょうか。
天守閣や本丸は西南戦争の3日前に謎の出火で焼けてしまったそです。
右の写真は焼けのこって当時のままの姿をとどめる宇土櫓(うとやぐら)です。



宇土櫓の内部です。
武者溜まり(むしゃだまり)を思わせる様な部屋が続き ます。
当時の武士達がたむろして居たのでしょうか。


               
創建当時を忍ばせるような「ちょうな」の跡がそのまま残っています。
時代を越えてずっと残していきたいですね。



路面電車。
  
熊本駅を降りた時から乗ってみようと思           
っていました。
熊本城から熊本駅前まで150円でした。



熊本駅前を走る路面電車。

熊本駅から東大阪の会社まで、約5時間
半の旅でした。


平成21年3月22日

株式会社テサキ製作所
代表取締役 手 崎 貴 之


author:ロダン事務局「女将」, category:炭焼き達人が行く!, 13:00
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竹林整備をスポーツとして!
JUGEMテーマ:ビジネス


 最近、竹害とか竹林の駆除とか言う言葉を耳にします。竹の旺盛な繁殖力が雑木林を侵食し田畑にまで進出し害を与えていることを指すらしいのです。
 竹は昭和三十年代までは、農業や建築資材として又生活用品でも優れた素材として重宝されていました。

その後、農業の機械化や量産し易い石油化学製品にその座を明渡してから、竹林は放置されるようになりました。
 竹害は人間の都合で起こるべくして起こったものです。

 しかし、この竹の繁殖力と成長力は、とりもなおさずいま問題となっている二酸化炭素を大量に吸収して成長しているのです。
しかも、数年と言うサイクルで成長を繰り返します。竹林は二酸化炭素吸収体としては何よりも優れたプラントなのです。

 企業がスポーツを応援するように「竹林整備スポーツ」として捉え、企業の地元地域に存在する放置竹林を整備する人たちを応援します。
また、「炭焼き同好会」等も設立して間伐した竹材を炭にすれば炭素はこれで固定されます。その竹炭を土壌改良剤等として農業使う、建築時の埋設炭として床下調質炭として使い大地に返せば、化石燃料を使って排出した二酸化炭素を地中に隔離したことになります。

 この様な一連の取り組みを企業が、継続的環境改善の一環として取り入れてみてはいかがでしょうか。竹害といわれている竹林のピンチを二酸化炭素吸収の良きチャンスと捉え活用することは地球環境保全の一翼を担うものである確信します。
 二酸化炭素の削減を、より省エネの機器や装置に替えると二酸化炭素の削減とカウントされますが、一旦排出された二酸化炭素を竹林が吸収し間伐された竹材を炭にして大地に返す事は非常に確実な炭素隔離ですが現在は二酸化炭素の削減にはカウントされません。

 この一連の炭素隔離の活動が二酸化炭素の削減にカウントされれば、放置竹林の問題は解決されることでしょう。
 炭焼きが二酸化炭素の削減にカウントされる事を願うものであります。
 そして「炭焼きは地球を救う!」事になると思っています。

株式会社テサキ製作所
代表取締役 手 崎 貴 之







author:ロダン事務局「女将」, category:炭焼き達人が行く!, 15:54
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竹林整備ボランティア報告(3)
JUGEMテーマ:ビジネス


晴天の中、法楽寺の竹林整備ボランティア活動が行われました。
毎月1回、たった2時間の竹林整備作業ですが、手崎社長の地道な活動の結果、着々と竹林がきれいになって、甦ってきています。
この日は女性陣もがんばり、大阪からも若いカップルが手伝いに来て下さいました。

「重い物を運ぶのは俺に任せろ!」と、張り切る品川社長


初参加で奮闘していた金子さん


2回目の参加ですでに常連?
汗をぬぐいながら頑張る良元さん



大阪から初参加。
デザイナーカップルの多田夫妻



法楽寺の本道の横には、このように椎茸のホダ木がありました。

並ぶホダ木


とれたての椎茸って、おいしんですよね〜♪
この通り、立派な椎茸が育っていました。

立派な椎茸!


この日のお昼ご飯は、薪ストーブで炊いた釜飯。

炊きたての釜飯


いつもおいしい食事を用意して下さる、手崎社長の奥様には感謝です(^^)。
参加者皆さんがいい汗流して、竹林がきれいになって、おいしいご飯を一緒に食べて。
春の最高のレクレーションだなぁと思いました。

●前回の様子はこちらを御覧下さい。
http://rodan21.jugem.jp/?eid=132

●手崎さん、竹林整備風景
http://www.tesaki.co.jp/sumiyaki/chikurin_seibi.htm

●(株)テサキ製作所「炭焼き達人」
http://www.tesaki.co.jp/sumiyaki/index.htm

●炭焼き達人が行く!〜奈良国立博物館の木と水を元気にする活動!〜
http://rodan21.jugem.jp/?eid=35

記:女将女
author:ロダン事務局「女将」, category:炭焼き達人が行く!, 11:45
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竹林整備ボランティア報告(2)
JUGEMテーマ:日記・一般




前日雨だったため、朝から霜が降りる寒さでの作業でした。
この日は水の無い冬場でないとできない水田側の竹の整備。
密集して生えている竹を間引いてやることで、竹の成長を促します。
竹を根元から切り倒し、間引いた竹は田んぼでとんど焼きにしました。
青竹をそのまま火にくべると、まるで爆竹のように爆ぜます。



この日は品川社長も参加して下さり、休憩時間には大阪府知事選の話題で盛り上がりました。

朝はとても寒かったのですが、竹作業ととんどのおかげで作業中は汗をかくぐらいに体が温まります。
振り返るときれいになっていく竹林を見え、なんとも言えない達成感。
そして体を動かした後に、お昼にいただいたお雑煮のおいしいこと!
月に一度、ボランティアといいながら、参加した私自身がとても気持ちのよい思いをさせていただいています。

毎月定期的にこのボランティア活動をされているお寺の住職ご夫妻や手崎さんご夫妻等、皆様には頭が下がります。
本当にご苦労様でした。

毎月第二日曜日の10時からやってらっしゃいます。
場所はこちらです。

寺名;光龍山「法楽寺」(真言宗)
http://tinyurl.com/2k8pcx

また是非ご参加下さいね。



●手崎さん、竹林整備風景
http://www.tesaki.co.jp/sumiyaki/chikurin_seibi.htm

●(株)テサキ製作所「炭焼き達人」
http://www.tesaki.co.jp/sumiyaki/index.htm

●炭焼き達人が行く!〜奈良国立博物館の木と水を元気にする活動!〜
http://rodan21.jugem.jp/?eid=35

記:女将女

author:ロダン事務局「女将」, category:炭焼き達人が行く!, 16:25
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竹林整備ボランティア報告
JUGEMテーマ:ビジネス




12/9(日)、クラスターメンバーの(株)テサキ製作所の手崎社長のご案内で、
生駒市の高山の竹林整備のボランティア活動に参加してきました。
生駒の高山地区は、茶筅の里としても全国で有名な場所です。

場所は生駒市高山の法楽寺。
法楽寺は真言宗のお寺で、手崎さんはそこの檀家さん。
最初は手崎さんご夫婦と住職さんご夫婦の四人で始まった竹林整備が、今では毎月10人ほど集まって整備されているそうです。

竹林は定期的に手入れをしていかないとどんどん荒れてしまい、周囲に地下茎をのばして民家にも広がってきてしまいます。
生駒市高山は茶筅の里として有名ですが、その反面で竹林に十分な人の手が入らず、荒れていってしまっているようです。

今回はロダンスタッフたクラスターメンバーさんにもお手伝いいただき、竹の伐採、運び出しまで行いました。切り出した竹は長さを揃えてトラックに乗せ、テサキ製作所で炭にされます。



午前中2時間作業をし終えたら、寒さもふっとびびっしょり汗をかいてしまいました。
その後は炭火を起こして野菜や牡蠣を炭火焼。
体を動かして仕事した後の食事は格別でした。

この竹林整備ボランティアは、毎月第二日曜に行われています。
次回は1/13(日)です。
寒い季節ですが、参加していただける方はロダン21事務局までご連絡下さい。
お待ちしております。

e-mail yokota@rodan21.com


●手崎さん、竹林整備風景
http://www.tesaki.co.jp/sumiyaki/chikurin_seibi.htm

●(株)テサキ製作所「炭焼き達人」
http://www.tesaki.co.jp/sumiyaki/index.htm

●炭焼き達人が行く!〜奈良国立博物館の木と水を元気にする活動!〜
http://rodan21.jugem.jp/?cid=11

記:女将女




author:ロダン事務局「女将」, category:炭焼き達人が行く!, 14:48
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炭焼き達人が行く!〜奈良国立博物館の木と水を元気にする活動!〜
ロダンクラスターメンバーの(株)テサキ製作所様のオリジナル商品「炭焼き達人」は、手軽に炭を焼ける炭焼き釜です。
その炭焼き釜で焼いた炭で、お堀の水を浄化しようというプロジェクトが進行しているそうです。
ここではシリーズ「炭焼き達人が行く!」で、炭焼窯と環境問題に情熱を傾ける手崎社長の活動を紹介したいと思います。

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炭焼き作業070220生徒総勢25名が集まり、まっ黒になって炭を砕く


奈良国立博物館の新館の中庭に一般にはあまり知られていない利休の後継者といわれた古田織部の作と言われる名茶室「八窓庵」があります。
NPO法人奈良日本語センターでは、日本に住む事になった外国の人にボランティアで日本語を教えています。その中で日本の文化にも触れて少しでも理解が進むようにと、毎年秋にその名茶室「八窓庵」で先生、生徒は勿論お客様も招待して茶会を催しています。昨秋の茶会の際中庭の木々が元気がなく、また博物館周辺の松ノ木の梢も色あせ気味でなんとなく元気がありません。

 NPO法人奈良日本語センターの取り組みとして「炭を使って木々を甦らせてあげたい!」と、博物館に提案した所是非お願いしたいとの事でこの活動がスタートしたのです。 また、博物館周辺の水辺も炭で浄化して『蛍』の棲む水辺にするのを目標としました。株式会社テサキ製作所は炭とそのノウハウで協力することになりました。

 2007年1月26日に行動開始です。
先生、生徒総勢25名が集まりまっ黒になって炭を砕くことから始めました。(写真)砕いた炭の粉はバケツに入れておいて木の周りに埋めるに使います。荒い粒の炭は網袋に入れて水質浄化に使います。

 元気のない松ノ木の梢の真下ぐらいを目安に半径4−5mの円を描き幅30cm深さ30cmの溝を掘っていきます。(写真)しかし、なかなかの難工事です。土が固くなっているのと木の根が多いのとで、みんな悪戦苦闘しています。それでも何とか掘り進めて、溝の中に炭の粉を20kgほど入れその上から300倍にうすめた木酢液をたっぷりとかけてあげ、埋め戻して仕上がりです。

 博物館の新館の北東角付近に「欧外の門」と言うのがあり、また、その直ぐ傍にあの森欧外が使ったと言われる「欧外の井戸」と言うのがあります。奈良国立博物館の前身の帝国奈良博物館の初代館長が森欧外だと教えて貰いました。その「鴎外の井戸」が博物館周辺の水辺の水源になっています。明治から今日まで春日の奥山の水が脈々と続いています。現在はポンプでくみ上げて水路からすぐしたの池へと流しています。

 その池に先ほど網袋に詰めた炭を紐でくくって沈めました。が、浮いています。(写真)
いずれすこしづつ沈むものと思われます。今日の作業はこれでおしまいです。
 荷物をかたづけて、公園内の茶店でみんなで休憩です。「国立博物館の木と水を元気にする活動」をしていて今終わって休憩のひと時ですと、茶店の女将にお話をしていたら、コーヒーや甘酒代を半額サービスにしてくれました。みんな奈良公園を愛してるんですね!

 皆さんも奈良公園へ行く機会をつくって、是非、鴎外の門と鴎外の井戸、そして、その下にある池を覗いて
みてださい。意外なことが発見できるかも知れませんよ。

株式会社テサキ製作所 手崎 貴之
author:ロダン事務局「女将」, category:炭焼き達人が行く!, 16:10
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