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夢をかなえるゾウ〜人が欲しがっているものを先取りする〜
評価:
水野敬也
飛鳥新社
¥ 1,680
(2007-08-11)
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〜人が欲しがっているものを先取りする〜
つまり、こういうことが言えるわな。
「ビジネスの得意なやつは、人の欲を満たすことが得意なやつ」てな。
人にはどんな欲があって、何を望んでいるか、そのことが見抜けるやつ、世の中の人が何を求めているかがわかるやつは、事業始めてもうまくいく。
上司の欲が分かっているやつはそれだけ早く出世する。
by ガネーシャ

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JUGEMテーマ:ビジネス


いやぁ〜、ほんまにその通りやわぁ〜、、、と思う今日この頃。
相手の欲求を敏感に察知して、かゆいところに手が届くような対応ができる人は、男であれ、女であれ、よく仕事ができると思います。
上司としては、懐刀として手放したくない存在でしょう。

私が思うに、この「人が欲しがっているものを先取りする」コツは、さりげなくというのもポイントの一つのような気がします。

私の友人で、このさりげなくささっと、やって欲しい事を先取りしてやってくれる人がいます。彼女は接客業という職業柄、常に人の動線や心に気配りしているのがよくわかります。でもそれが、まったく嫌み無くスマートなんです。

例えば一緒にナベをつついているとき、程よい加減でナベの中身を追加してくれて、タイミングを見て料理を取り分けてくれて、会話に合わせてお酌してくれて、ああ〜、手が汚れたなぁ〜なんて思ったら、さっとおしぼり取ってくれて、ナベのしまい頃にはさっと雑炊作ってくれて、、、その日の宴は彼女のおかげで、つつがなくお開きとなりましたとさ。。。てな感じです。

こういう女性が女将やっている小料理屋は、間違いなく流行ると思います。
そして、こういう人は、仕事ができるだけでなく、きっと異性にもモテることでしょう。
私が男なら、こういう女性に間違いなく惚れるなぁ〜と思います(^^)。



「そこまで分かってるなら、お前が実行しろよ!」
という声がどこからか聞こえてきそうですが。。。
はい。。。その通りでございます。。。



こういう人になろうと、気持ちを新たにした女将でありました。。。(^^;)。。。

記:女将女
author:ロダン事務局「女将」, category:ガネーシャ名言集, 14:03
comments(2), -, - -
夢をかなえるゾウのコトバ【3】〜食事を腹八分目におさえる〜
評価:
水野敬也
飛鳥新社
¥ 1,680
(2007-08-11)
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〜食事を腹八分目におさえる〜
ま、腹八分はささいなことに見えるかも分からんけど、これ、今日からずっとやってみ。
食べたいと思ても腹八分目で必ずおさえるんや。
そうやって自分で自分をコントロールすることが楽しめるようになったら、生活変わってくるで。
by ガネーシャ

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腹八分目って、子どもの頃に良く親から言われていましたっけ。
なんでもほどほどがええねんで。
「過ぎたるは及ばざるがごとし」って。

なんでも貪欲にもっと、もっとって欲しがったらキリがない。
特に食べ物の場合、今の時代は栄養不足を心配する前に食べ過ぎの害の方がはるかに大きい。体が必要とする以上に頭から吸収された知識や欲望に支配されて、食べている場合が意外と多いんじゃないかって思います。

人間の歴史上、飢えていた時代の方が長いので、人間の体は貪欲に食べたものから栄養を吸収するようになっているんだとか。
例えば、ハワイやニュージーランドのマオリ族等のポリネシアンの人たち。
長い航海に耐えられるように、最小限の栄養でも効率よく活用できる体質になっているそうです。
でもそれは、逆に考えるととても太りやすいということ。
彼らポリネシアンは、分類上は日本人と同じモンゴロイドなのだそうです。
(でも、KONISHIKIほどの立派な体格の日本人にはなかなかお目にかかれませんね。。。)
それほど人間の体は上手に栄養を摂取できるように本来はなっているそうなんですね。

私にとって食べる楽しみは大事なものです。
おいしものを食べるのも作るのも大好き。
友達とケーキやデザートを食べるのも好き。
でもそれが行き過ぎて、ダイエットサプリを飲んでいるようでは本末転倒ですよね。
今の時代、環境問題を唱えるのも大事ですが、まずは自らの飽食を正す方が先のような気もします。

女将もトシのせいか、大酒を飲む事も、暴飲暴食もめっきり減りました。
随分省エネな体になったとは思います。
それでも宴会が続いたりして食べ過ぎたなって時には、1〜2日ほど断食します。

断食は初日は飢餓感でつらいけど、二日目からはウソのようにクリアでハイな感じになります。初日の辛さを通り過ぎたら、このまま食べなくても大丈夫!なんて思います。
それでも日常に戻るためにゆっくり食を戻します。
まずはおかゆやフルーツから。
この断食あけのおかゆのおいしいこと!
思わず有り難すぎて手を合わしたくなる心境です。

たまにこの断食をやると、本当に食べ物の有り難さを感じますね。
そして食べる事のできる今の環境にも感謝できます。

食欲がコントロール出来ない方、この1〜2日程度のプチ断食、おすすめですよ!

記:女将女

author:ロダン事務局「女将」, category:ガネーシャ名言集, 12:11
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夢をかなえるゾウのコトバ【2】〜コンビニでお釣りを募金する〜
評価:
水野敬也
飛鳥新社
¥ 1,680
(2007-08-11)
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〜コンビニでお釣りを募金する〜
偉大な仕事をする人間はな、マジで世の中よくしたいて純粋に思て生きてんねんで。
せやからその分、でっかいお金、流れ込んでくるねんで。
お金だけやない。
人から愛されたり、幸せで満たされたり、もういっぱいええもんが流れ込んでくんねん。
by ガネーシャ

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寄付をする事になんのてらいも無くできる方、エラいです。
女将は長らく寄付ということにためらいや気恥ずかしさを持っていました。
なんだか自分自身に偽善ぽい感じがして、どうにも寄付ってものを素直にできませんでした。
でもそれがぶっ飛んだきっかけは、阪神淡路大震災のとき。

幸い自宅は大きな被害はありませんでした。
でも通勤電車は止まって動かず。
なんとか昼頃には復旧したので仕事場に向かい、特に大きな被害の無かった仕事場で急ぎの仕事を片付けながら、なんとも落ち着かない気持ちで仕事に全然集中できなかったのを覚えています。
そしてその日の夜に自宅に帰り、テレビのスイッチを入れて、初めて被害の大きさを知りました。
つい二日ほど前に友達と談笑しながら歩いていた駅ビル付近は倒壊し、車で走っていた高速道路は信じられないほどの壊れよう。
そして避難する人々の様子。。。
なんだか、いてもたってもいられなくて、翌日郵便局に寄付金を振り込みに行きました。
たぶん、これが女将が初めてした寄付だったと思います。

このときは、すぐに現地に行けるわけではない私にできることって、これぐらいしか思い浮かばなかったんですよね。
ほんの小さな金額でしたが、そのときの私には「どうかこれが皆さんのお役に立てますように。。。」という祈るような気持ちだったと思います。
そのとき、寄付っていうものは決して偽善でもなんでもないと思いました。

たとえ少ない所得でも、その10%を寄付せよというのが、ユダヤ人大富豪の教えらしいです(^^)。

コンビニのお釣りを寄付する事が、どれだけ誰かの助けになるのかはわかりません。
でも、私のところに流れ込んできてくれたお金には、良きところに流れて行ってもらって、しっかり良い働きをしてもらいたいもんです。

記:女将女
author:ロダン事務局「女将」, category:ガネーシャ名言集, 10:07
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夢をかなえるゾウのコトバ【1】〜靴をみがく〜
評価:
水野敬也
飛鳥新社
¥ 1,680
(2007-08-11)
久しぶりに面白い本に出会いました!
数あるビジネス成功本の中で、こんなに楽しくて腹の底から笑えて、そんでもってなるほど〜!!とうなずける本も、そう無いと思います。
この本の内容は、特に目新しいものはありません。
むしろ今までの成功哲学本でさんざん言われてきた、ごく当たり前のことしか書いていません。
それでもひとたび象の姿をした神様「ガネーシャ」(ヒンドゥー教の神様)の強烈な大阪弁(笑!なんで大阪弁やねん!)にかかると、それはまるで耳元で島田紳介が喋ってるんじゃないかってぐらい、リアルな教えになって体にしみ込んできます。
ここでは、このゾウの神さんの教えを一つずつご紹介したいと思います。

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〜靴をみがく〜
ええか?自分が会社行く時も、営業で外回りするときも、自分がカラオケ行ってばか騒ぎしている時も、靴はずっと気張って支えてくれとんのや。そういう自分支えてくれてるもん大事にできんやつが成功するか、アホ!
by ガネーシャ

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いや〜、ほんまにそうです!その通りです!
あのイチロー選手も、野球のグローブは大事に大事に磨いて使っていたそうです。

靴をみがくことが、一体なんで成功につながるねん!と思ってしまうのですが、仕事を一生懸命する人は、仕事道具も大切にするのでしょうね。その姿勢の積み重ねが、結局は仕事でも大きく水をあけることになるのでしょう。

これを読んで、女将は早速パンプスからブーツまで色々磨き倒しました。
おまけにバッグやお財布まで(^^;)。
磨く行為って、なんだかそのモノに愛着がわくんですよね。

今日も、ありがとう☆です(^^)。

記:女将女
author:ロダン事務局「女将」, category:ガネーシャ名言集, 11:23
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