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7/1(木)モノ作り研究会のお知らせ
 ロダン21&デザイナー集団K-DESPA合同のモノ作り研究会を
下記の日程で行います。

主な議題は下記のとおりです。
その他、モノ作り案件の進捗報告がある方は是非!

1)リビングアンドデザイン展、進捗報告

  住空間提案型の見本市「LIVING & DESIGN」に、
  K-DESPA+Rodan21として出展を計画しています。
  今回はその進捗報告を行います。

  ▼「LIVING & DESIGN」の詳細はこちらを御覧下さい。

2)文化の香る日帰りバスツアーのご提案

  ロダン21地域社会研究所の良元さんから、題して
  「文化の香る日帰りバスツアー」の企画を発表していただきます。

  ふるってご参加ください。

【日時】7/1(木)18時〜
【会場】クリエイション・コア東大阪309号室
【会費】1000円(差し入れ大歓迎(^^)/~)

★参加希望の方は、事前に事務局にご連絡ください。★
 ロダン21事務局(担当:横田)
 TEL:06-6743-0121
    E-mail rodan@rodan21.com

      ※当日の問い合わせ
         ロダン21事務局 横田
          090-1482-5292
author:ロダン事務局「女将」, category:モノ作り研究会, 17:21
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5/20モノ作り研究会のご案内、『大不況に喝(勝つ)!”企業理念”の再構築と企業理念志向の行動定着』
JUGEMテーマ:ビジネス


企業理念のあり方が売上や人・物の品質向上につながる。。。
その企業・組織・個人など理念の本質をレクチャーして
いただきます。

テーマ:『大不況に喝(勝つ)!
”企業理念”の再構築と企業理念志向の行動定着』


昨今の不況、業績の良否と企業理念の有無及び企業理念浸透度に
相関性があることが見えてきました。
企業理念を有し、社内に浸透している企業は、
業績が好調なのです。

大阪は、中小企業の頑張りで成り立っています。
大阪がもっと元気になるためには、大阪の企業、
特に中小企業に元気になってもらうことが肝要です。
そのためには、大阪の企業の「企業理念」の診断、再構築、
構築、そして企業理念の社内浸透を展開し、業績アップに
導かせて頂ければと存じます。
スタートした『大阪の企業を元気に!』プロジェクトの要は、
『企業理念』の構築です。
『企業理念』の必要性と重要性、企業理念の事例を
みなさんと一緒に考えたいと想います。

合資会社 創慧研究所 (ソウケイケンキュウジョ)
http://www.i-mining.com/

【日時】5/20(水)18時半〜
【会場】メビック扇町2F K-Despa
    http://www.mebic.com/access/
【参加費】一人千円(差し入れ大歓迎(^^)/~)

●お申し込み:ロダン21(担当:横田)
 TEL:06-6743-0121
E-mail : yokota@rodan21.com

▼メビック扇町の地図はこちら
http://www.mebic.com/access/

▼以前のモノ研の様子はこちらを御覧下さい。
http://rodan21.jugem.jp/?cid=22


author:ロダン事務局「女将」, category:モノ作り研究会, 15:08
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モノ作り研究会報告〜ドイツデザインとCI〜
JUGEMテーマ:ビジネス


モノ研080827_01

今回のモノ作り研究会は「ドイツのモノづくりに対するデザイン視点」をテーマに、シャープの杉山様にお話頂きました。
講演は、航空会社のルフトハンザ、自動車会社のダイムラーベンツ、電機会社のシーメンスを例に挙げての説明で、具体的な内容が多く分かりやすかったです。

モノ研080827_02

全体を通して感じたことは、ドイツのモノづくりは頑なに伝統を貫き、企業の特徴や理念などを簡潔に表すCorporate Identity(CI)を大変重要にしているということです。
これにはドイツの思想・考えが深く関連しているとのことでした。モノづくりとその地域の思想とは深く関連しており、無視できないと思いました。

まず、CIの要素の一つ、ロゴマークについてですが、ロゴマークは色、字体、比率のみではなく、カタログ内におけるロゴの場所、大きさまで決めているほど徹底しているとのことです。
また、CIの一環として、ロゴマークのみではなく様々なものにおいても、コーポレートカラーなどでデザインコントロールしているとのことでした。


ルフトハンザでは機体の色、座席の色のみではなく、トイレまでそのカラーにするという徹底でした。
また、機体の色をサンプリング調査する際、模型などではなく、実機にその色を塗り反応を見るというほどCIを重要視しています。
模型ではなく、実際に実機に色を塗ってしまうのには驚きました。私たちの考え方と違いが大きいように感じました。

モノ研080827_03

ダイムラーベンツは、カタログのカラー、ロゴの大きさなどまでコントロールしており、頑なに同じモチーフを貫いているとのことです。
次に、CIの要素の一つ、ブランドに関してですが、ターゲットのクラスター階層でのポジショニングを明確にし、ブランドの棲み分けを行っているそうです。
ダイムラーベンツでは、ブランドイメージを高め、そのブランドイメージを基にライフスタイル商品(キーホルダーなど)を展開しています。

シーメンスは白物家電を中心にターゲット別のブランドの棲み分けを行っています。しっかりとターゲットを絞ることにより、日本の家電メーカーとは異なる製品を作っていると感じました。
ダイムラーベンツではカタログの色などを限定させたり変えることにより、ブランドイメージを上げたり、ブランドによる棲み分けを行っています。

モノ研080827_05

この根底にあるのはドイツ(欧州の)人の考え方が関係しています。欧州(ドイツ)の人はブランド力をとても重視し製品を買うそうです。
そのため、ドイツではブランドの棲み分けが早く進んだのです。
欧州で日本企業が苦戦を強いられているのはモノが良くてもブランド力が弱いからだと考えられています。
この点は、日本のモノ作り、日本人の考え方とは少し違う点であると感じました。

他に日本のモノ作りとの違いですが、ドイツの製品は、素材の使い方がしっかりとしているという点です。
ドイツでは家電はビルトインであることが多く、製品寿命を30年と考えて製造しているため、日本の製品と比べて丈夫な必要があり、素材の使い方もしっかりとしているとのことでした。
一方、日本では製品寿命が8年であるなど、この辺りもモノ作りへ対する考え方に違いが現れる原因なのかなと思いました。

また、CIの徹底さなど、ただスクリーンで見たり、話で聞いたりするだけでなく、実物や実際のカタログ、サンプルを見せて頂いたことで、より一層実感としてドイツの企業がCIを重視していることを感じ取ることができました。

モノ研080827_04

今回のモノ作り研究会は、日本のみではなく、ドイツなど外国のモノ作り、デザインに対する考え方を知ることで、日本のモノづくりを別の角度から考える機会となる点で大変有意義だったと思いました。

また、グローバル化が進む中において、ドイツなど他国のモノ作りの在り方、物事の考え方を知ることは、世界の企業に負けないためにも必要なことであると感じました。
また、物事を多面的に見るきっかけにもなりうるので、新しい発見や新しい発想が生まれるきっかけになる良い機会だと思いました。

さらに、思想、考え方の違いを理解し、販売先に合わせたモノづくり、販売方法を検討する必要もあるのではないかと思いました。
このような貴重な場を与えていただき、ありがとうございました。

記:立命館大学インターンシップ生 香座知典

author:ロダン事務局「女将」, category:モノ作り研究会, 13:48
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6/25モノ作り研究会報告
JUGEMテーマ:ビジネス


この日はK-DESPA代表の大倉さんに、最近のお仕事の報告と、K-DESPAでの今後の取り組みについて、そのビジョンを語っていただきました。

新しいモノ作りブランドついて語る大倉さん


K-DESPAの基本コンセプトは以下の3点。

●作りっぱなしではいけない。デザイナーは使われ方にも責任を持たなければならない。
→[4次元デザイン]

●さまざまなデザイン分野が協業することで、真の要求を満たすことが出来る。
→[クロスオーバーデザイン]

●独りよがりのデザインなんて存在しない。シーズを活かし、ニーズに応えるデザイナー集団のあり方を模索する。


その思いを具現化するための活動としてブランド名が
AVA(Added Value Alliance)
日本のモノ作りの中で、デザイナーが本来のデザイナーとして役割を果たすことが重要であると、大倉さんは話していました。
人の暮らしの本質を見据えたモノ作りが、今後の企業の生き残りを左右することになるでしょう。
独りよがりなモノ作り、独りよがりなビジネスは、今の環境を考えると継続していくのはとても難しいと思います。
そんな中、人の生活にとって何が必要なのかを考えることが、製造業にとっても必要であると感じました。

ロダンのモノ作りの取り組みについて語る品川社長


続いて、品川社長から異業種交流グループロダンの活動の中から、そのメリットとデメリットについて話していただきました。
異業種でビジネスをやっていくデメリットをこの10年で実際に体験し、それをいかにメリットに転換していくか。
今のロダンの課題はそこにあると思います。
そんな中、10年間の足跡を改めて聞くのは必要なことだと感じました。

大阪教育大学の山本先生と学生さん


最後に、オブザーバーとして参加して下さった大阪教育大学の山本先生の方から、教育現場での技術教育の現状についてお話していただきました。
今の技術教育の時間数は、昭和30年代と比較すると約半分に減らされてしまっているそうです。
そんな中、技術教育の振興普及のために、「日本ものづくりを支える技術教育、技術教育を考える日本産業技術教育学会」が発足されたそうです。
子どもたちの技術離れに歯止めをかけるため、ものづくり日本!第11回「技術教育創造の世界」事業,「エネルギー利用」技術作品コンテスト(通称:エネコン)が毎年行われているそうです。

子どもの教育カリキュラムの中から、実際に手を動かしモノを作るという時間が削られている現状を聞いて、とても驚きました。
本来なら家庭で当たり前にあった、モノを修繕、修理するといった習慣もどんどん薄れている昨今、学校教育の現場からもそういった機会がなくなっていくと、何かを考え、自分の手で作るという発想がどんどん日本人の中から無くなっていくのではないかという危機感を覚えました。

製造現場での技術の伝承の難しさを、ロダンにいるとたくさん耳にするのですが、それよりもっと手前で、子どもたちに創意工夫しながらモノを自分の手で作ることを伝える必要があるのかもしれませんね。

記:女将女










author:ロダン事務局「女将」, category:モノ作り研究会, 15:22
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4/23モノ作り研究会報告〜ホッかる考察〜
JUGEMテーマ:ビジネス


今回のモノ作り研究会(通称:モノ研)では、(株)秀英のリサイクル容器「ホッかる」を実際に使用してみて、検証&討論して、様々なアイディアが出てきました。


本日のテーマ。
リサイクル紙容器「ホッかる」



「ホッかる」は、使用後に汚れたプラスチックシートと紙を分類でき、紙は古紙回収に出せるので、資源を大切にした紙容器。
現在は大学生協さんを中心に、野外のお祭りやイベント等で利用されています。
「ホッかる」の詳細は下記のサイトを御覧下さい。

(株)秀英のホッかる情報サイト
http://www.hokkaru.co.jp/index.html


思い思いのアイディアを発言。


環境に配慮した優れた商品である「ホッかる」ですが、プラスチック容器との価格競争で、販路が伸び悩んでいるのが現状。
中小企業が製造コストとリスクを負いながら、環境をテーマにした商品販売の難しさを感じます。
そこで今回は参加者から様々な角度からとらえて意見やアイディアを出していただきました。

農業用ロボット研究中の篠原君


今回は普段のロダンメンバーとK-DESPAメンバー以外に、若手の参加者も多く、斬新なアイディアが出てきました。

リクルートの松葉さん


出て来た案としては、

・食品以外の用途に使用できないか?
・パッケージの価格の高さが吸収できる高付加価値のある商品に利用できないか?
・箱として組立ず、シートのまま一般ユーザーに販売しては?


等。

デザイナーからも斬新なアイディアが


他にも、

・イベント会場(野球場等)で使用して、記念品に持って帰ってもらう
・イベント会場でNoをつけて、宝くじにする

等等。

反面、製造業側からは製造コストが高すぎるのではないか?という、シビアな意見も出ました。

今後のロダンの取り組み課題としては、こういった新しいアイディア商品が適材適所、その商品を必要とするお客様に情報が届くように、販路やダイレクトユーザーに向けての情報発信が必要だなぁと感じました。

作り手と使い手をうまく結ぶことによって、新たな価値を創造していくことが、製造業にとっても大事な課題のように思います。

記:女将女



author:ロダン事務局「女将」, category:モノ作り研究会, 16:49
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4/23(水)モノ作り研究会のご案内
<4月ものづくり研究会>



次回モノ作り研究会(通称:モノ研)では、(株)秀英のリサイクル容器「ホッかる」を実際に使用してみて、検証&討論したいと思います。

リサイクル容器「ホッかる」は、東大阪市の「東大阪市ブランド」にも認定されている商品で、紙容器でありながら水にも強く、そして簡単に分別でき、ゴミの減量化にも一役買っているスグレモノでもあります。
現在は大学生協を中心に普及し、各地のお祭りやイベントでもエコロジーな紙製食器として使用されています。

環境に配慮した商品が、どこまでビジネスとして成立するか、(株)秀英の取り組みをご紹介しながら、モノ研としても考察したいと思います。

(株)秀英のホッかる情報サイト
http://www.hokkaru.co.jp/index.html


【日程】4/23(水)
【場所】クリエイションコア・東大阪309号室
http://www.rodan21.com/org/access.html
【場所】18:30開場、19:00開始(20:30〜交流会¥1,000)
【申込締切】4/21(月)
      ※食事の準備等がございますので、必ず事前にご予約下さい。

■参加費:一人1,000円(差し入れ大歓迎)

■お申し込み:ロダン21事務局(担当:横田)
E-mail : yokota@rodan21.com
TEL 06-6743-0121

JUGEMテーマ:ビジネス


author:ロダン事務局「女将」, category:モノ作り研究会, 10:30
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2月モノ研@クリコア開催します
JUGEMテーマ:ビジネス


急なご案内ですみません。
来週2/20(水)、デザイナーさんのグループK-DESPAさんとの
合同モノ作り研究会を下記の日程、内容で行います。
是非ご参加下さいね。


2月のモノ研は、東大阪のクリエイションコア・東大阪の309号室会議室で行います。

テーマは、飲食店向けにガスコンロのレンタル業を行っている「東方工業(株)」さんの商品を持って来ていただき、実際に調理&プレゼン、そして試食会を行います。
けむとうなかぁけむとうなかぁ


ななかまどななかまど



※東方工業株式会社では、無煙コンロ「けむとうなかぁ〜」と一人鍋用ガスコンロ「ななかまど」の製造・販売(レンタル)を行っております。
▼詳しくはこちらを御覧下さい。
http://www.thoho.co.jp/


他、何かネタありましたらプレゼン資料等持って来ていただけると大変嬉しいです。

【日時】2/20(水)18時〜21時
【会場】クリエイションコア・東大阪309号室
【参加費】一人千円(差し入れ大歓迎(^^)/~)

●お申し込み:ロダン21(担当:横田)
 TEL:06-6743-0121
E-mail : yokota@rodan21.com
※準備の都合がありますので、参加される方は事前にご連絡下さい。よろしくお願いします。


▼クリエイションコア・東大阪の地図はこちら
http://www.rodan21.com/org/access.html

▼以前のモノ研の様子はこちらを御覧下さい。
http://rodan21.jugem.jp/?cid=22


author:ロダン事務局「女将」, category:モノ作り研究会, 16:46
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12/19モノ作り研究会報告
JUGEMテーマ:ビジネス


モノ研1

扇町インキュベーションプラザ「Mebic」で活動されているデザイーナー集団K-DESPAとの合同会議も今回で4回目となりました。

今回のテーマは、「モノ作りのプロセスにどうデザインを活かせるか?」です。
ロダン21は元々異業種交流というだけあって、違うものとの融合から生まれているわけですが、さらにフィールドを広げて世の中に役立つモノづくりをしようと思うと、そこにはさらにやわらかな発想が不可欠。
違う次元、違う業種、違う人種。。。等等。。。
違った者同士がお見合いする中で、もっと視野や活動範囲を広げていき合いと考えています。

モノ研2

今回はそれぞれ参加者のプレゼン大会。
それぞれ参加者がどんなことを考え、何ができるのかを知るのも、お見合いの大事な要素です。

この日は設計のエンジニアであるシステムの鎌中さんの放置自転車回収システムをはじめ、3D出力の新しい技術や3Dデザインの事例紹介、新しいビジネス手帳プレゼン等盛りだくさんでした。

今後この集まりは、「モノ作り研究会」として毎月行っていく予定です。
次回は1月30日(水)18時半から、大阪市北区扇町の『メビック扇町』で開催します。
こんなアイディアをカタチにしたい、こんな技術を知って欲しい等、プレゼン資料持ち込み大歓迎。
差し入れ大歓迎です(^^)。

おでん

この日は手作りおでんを囲んでの歓談。
寒い冬はやっぱり煮込み料理ですね〜。
おいしかった〜〜(^^)。

記:女将女
author:ロダン事務局「女将」, category:モノ作り研究会, 16:00
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12月モノ研@クリコア開催します
ロダン21と、メビック扇町で活動しているデザイナーグループ「K-DESAP」との合同モノ作り研究会(通称:モノ研)を開催します。

今回のテーマは、「中小企業のモノ作りプロセスにデザインをどうやって取り入れたら成功するか?」というテーマでざっくばらんにアイディアやら出したいなぁと思うてます。

他、何かネタありましたらプレゼン資料等持って来ていただけると大変嬉しいですラッキー

【日時】2007-12-19  18時〜21時
【場所】大阪府 東大阪市荒本北50-5 クリエイション・コア東大阪309号室
    ▼クリエイションコア・東大阪の地図はこちら
【参加費】一人千円(差し入れ大歓迎(^^)/~)
【お申し込み】(株)ロダン21(担当:横田)
       TEL:06-6743-0121
       E-mail : yokota@rodan21.com


※準備の都合がありますので、参加される方は事前にご連絡下さい。よろしくお願いします。
☆前日からおでん仕込む予定ですディナー

記:女将女



author:ロダン事務局「女将」, category:モノ作り研究会, 10:27
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ロダン21&K-DESPA合同会議
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前回のK-DESPAとの合同会議に引き続き第二弾は、扇町インキュベーションプラザMebic内のK-DESPAのオフィスで行われました。

この日はロダン21とK-DESPAの交流テーマとして、「日本熊森協会」の活動を紹介させていただきました。

この「日本熊森協会」の活動は、兵庫県の中学生が担任の先生に働きかけたことをきっかけに始まりました。そのエピソードを紹介しているのが小冊子「クマともりとひと」です。
中学生が考える環境問題は、単に人里離れた山に住むクマを守ろうという、きれいごとではありません。これからの自分たちが寿命を全うできる地球環境を残さなくては、自分たちの未来が無いという、悲痛な叫びでした。
ご興味のある方は、こちらからのサイトで朗読していらっしゃいます。
聞いてみて下さい。
環境に留意したモノ作りをロダン21とK-DESPAとして取り組めたら良いなと考えています。

●きくちゆみのブログとポッドキャスト●
♪クマともりとひと♪

その後はロダン21メンバーの仕事紹介をさせていただきました。
最初に炭焼窯を製造販売している「(株)テサキ製作所」。
テサキ製作所の炭焼窯は、テレビでも紹介される程のこだわりの商品。
炭焼窯を完成させるまでの手崎夫妻の協力関係はまるでNHKの2006年大河ドラマ『功名が辻』の山内一豊と千代のようです(^^)。

続いて、ネジ、ボルト、ナットの製造メーカー、西岡鋲螺(株)
西岡鋲螺(株)では、一度つけたら外せない、いたずら防止用のボルト&ナットを開発。

最後はゴムパッキンの(株)シナガワ。IT、OA家電関係の精密パーツから、家庭用日用品まで幅広く製造しているメーカーです。

今後、製造業とデザイナーが協力していく足がかりにしていきたいです。

ke-despa02

記:女将女

author:ロダン事務局「女将」, category:モノ作り研究会, 15:15
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