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2008年豊富な抱負(7)〜ビジネス書にはない「生の声」の経営を学ぶ場作りを目指す〜
ヤングロダン
代表 竹本良一



ロダン21が、東大阪市経済部の旗振りのもと「異業種交流Aグループ」として誕生したのが、平成9年。
その年の12月には第1回例会が行われ、「ロダン21」の名称が決定しました。
実質的には平成10年からのスタートと言ってよく、今年で丸10年の節目と捉えることが出来ます。

入会当時、私は34歳でメンバーの中では一番の若輩者でした。
10年間を振り返ってみると、私にとってのロダン21は「経営の勉強」の場であったように思います。
百戦錬磨の先輩経営者の方々から、ビジネス書には決して書いていないような「生の声」を見聞し、私にとってまた、会社にとって大変なプラスになり、特に2代目の私には、親父からの教え以上に素直に受け入れることが出来ました。

若僧だった私も40歳代半ばを迎え、皆様から教えて頂いた「経営の知識」と、言葉や文章では表すことの出来ない「暗黙の知識」を発展させ、私も含め、より若い経営者の方々や、その卵の方々と共有し受け継いでゆくことが出来れば、とても素晴らしいことだと思っています。

そこで、ひとつのアクションとして45歳程度までの経営者や、今後経営者となる方々に「ヤングロダン」(仮称)としてお集まり頂き、各会員が主体的に活動して経営の勉強や、経営に関する悩みなどを皆で討論できるような会を発足させたいと考えております。

まだ、具体的には何も決まっておりませんが、他の青年団体などとは一味も二味も違うまた、ロダン21本体の運営法を踏襲しつつ、自主的で会員主体的な集まりが出来ればと願っています。

竹本良一

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author:ロダン事務局「女将」, category:2008年抱負, 10:02
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2008年豊富な抱負(6)〜『感性に響くものづくり』を目指す〜
ロダン地域社会研究所
チーフコーディネーター 良元文香



これからのモノづくりは、『感性に響くものづくり』を目指すという事が、重要に
なってきます。
人それぞれの隠れた趣味や興味が、実は意外なマーケット・インの商品化に繋がる事
があります。
単に技術や情報のコラボレーションでは、エンドユーザーに感動してもらえる商品作
りはできません。
人が集まれば、そこには様々な感性の集積が生まれます。
ロダン21地域社会研究所では、モノづくりの場=〈感性が共鳴する場〉と捉えてい
ます。
環境やECOはもちろんの事、食育、地産地消、廃材などあらゆる事にアンテナを広
げ、販路支援や私自身の身近な感動【文香の文化が香る】も発信しながら、ロダン21地域社会研究所の活動の和を広げて行きたいと考えておりますので、みなさま今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。



良元文香

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author:ロダン事務局「女将」, category:2008年抱負, 13:43
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2008年豊富な抱負(5)〜コーディネート力を活かして第二ステージへ〜
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エコネット ロダン21
横田久美子



明けましておめでとうございます。
こうして新しい年、2008年を迎えられたことを、本当に心から嬉しく思っています。

今の時代ほど、「協調」、「共生」を必要とする時代はないのではないでしょうか?それは誰か一人の強力なリーダーにいざなわれてついていく時代ではなく、一人一人の自覚、意識の持ちかたがとても反映される時代のような気がします。

私たちロダン21も10年という節目の年を迎え、また新しく生まれ変わろうとしています。
不況にあえぐ東大阪という町を、なんとか活性化しようと生まれたロダン21の役割の第一ステージは終了し、これまでに培ってきた「コーディネート」する力を、もっと様々な分野で活かす第二ステージに入ったと感じています。

ロダン21がこれまで携わってきたモノ作りの現場も、よりサスティナブル(持続可能な)社会作りを目指す時代の流れの中で、環境に配慮したモノ作りが問われてきました。
それは製品に使用される原材料の選定だけでなく、製造する環境、製造のプロセス、商品管理、販売プロセス等多岐にわたります。そして製造物の処理までを、製造者が責任を負う時代となりました。
モノがあふれ、大量にモノが廃棄される今は、モノを作る人間はモノのたどる最後まで見届けなくてはならなくなりました。

しかし、そこにはそのモノを使用する消費者の果たす役割も重要です。
必要とする人のところに、必要とするモノが届いてこそ、そのモノは価値を生み出します。
この、モノと人とがうまくつながるためには、そこになんらか循環させるための仕組みが必要になってくると思うのです。
そこで、今までロダン21が培ってきた「コーディネート」力をこの循環の中に役立てたいと考えています。
その活動の一環として、今年から「エコネット・ロダン21」という活動を始めます。

・地球環境に配慮し、
・そこに暮らす人に配慮し、
・競争ではなく、協力して分かち合うこと。


この3つのことを考えて、「エコネット・ロダン21」では活動していきたいと思っています。
この3つは「パーマカルチャー」の提唱者、ビル・モリソンによる理念ですが、これは農業分野だけに限らず、モノ作りをはじめ、様々な分野に当てはまる理念だと思います。

これからは、一人一人の存在が様々な価値を生み出し、より創造的な産業へとつながっていくのではないでしょうか。
そんな中、わくわくしながら、楽しみながら、暮らしも仕事も続けていきたいと思います。
そして、これからどんどん実現するであろう、永続的な共生社会の創造にむけて、ロダン21もなんらかのお役に立っていければ幸いです。できることから少しずつ、 まずは足下から進んでまいりたいと思っています。
どうか本年もよろしくお願いいたします。

※パーマカルチャーの定義(by Bill Morrison)
パーマカルチャーとは,人間にとっての恒久的持続可能な環境をつくり出すためのデザイン体系のこと。
パーマカルチャーという言葉は,パーマネント(permanent 永久の)とアグリカルチャー(agriculture 農業)からによる造語。と同時にパーマネントとカルチャー(文化)の意味も表している。

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▼ロダン21については、こちらも御覧下さい。
モノ作りといえば東大阪!「ロダン21」ビデオキャスティング
東大阪異業種交流グループロダン21が製造業を数珠つなぎ! 製造現場を紹介します。
http://rodan21.typepad.jp/blog/





ロダン21女将 横田久美子
  





author:ロダン事務局「女将」, category:2008年抱負, 13:32
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2008年豊富な抱負(4)〜新しい生命力が創造される環境を整備する年〜
class="jugem_theme">JUGEMテーマ:ビジネス


ロダンひと育成実践塾 
代表 Miyoko Kaneko( 金子未代子)




今年は干支暦でいうと、戊子(つちのえのね)にあたります。

「戊」は「空間」を表わす十干(甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸)の
ちょうど真ん中にあたり、最も勢いが盛んな時、激しさを意味します。

漢字の原義は「鋭い刃の武器」。また「茂」から草かんむりを切り取ると「戊」となり、
草木が繁茂しすぎると風通しや日当たりが悪いため、「戊」にはいさぎよく刈り取る、
整理が必要という意味もあります。そして「子」は時間を表わす十二支(子〜午〜亥)
の一番最初で、新しい12年間のはじまりにあたります。
また「子」は「字」「滋」と同意義で、共通の意味は「ふえる・ふやす」。
すなわち、「戊子」の年は繁茂し過ぎた樹木を思いきって剪定し、新しい風を吹き込み、新しい生命力が創造される環境を整備する年となります。

ロダン21も品川社長と事務局の城川、横田、準スタッフ金子、ニューフェイス
良元に、たまにオフィスに顔を見せるビデオキャスティングの笠原、田原氏なども
加わり、笑いが絶えずますますにぎやかな雰囲気になりました。

直感のさえた女性陣&30代男性陣のパワーと新発想と、メンバーのみなさんの
経験とお知恵を融合させることにより、今年のロダン21は更なる飛躍が期待でき
そうです。

個人的には、引き続き「ひとづくり」(共育)を柱に、気になるキーワード
「停滞する組織の風土変革」「メンタルヘルス」「農」「コーチング」に
「*ファシリテーション」。また単発「講演」だけでなく、あらゆる組織の「教
育」「研修」に力をいれるつもりです。
今年もよろしくお願いいたします。


*ファシリテーションとは?

「人と人の相互作用(関係性)を促進することにより、人の力を引き出し、
 個人を超えた相乗効果を生み出していく働き。
 集団による問題解決、アイデア創造、合意形成、教育、学習、組織変革、
 自己表現、成長などあらゆる知識創造活動を、支援し促進していく」

Miyoko Kaneko( 金子未代子)

author:ロダン事務局「女将」, category:2008年抱負, 13:45
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2008年豊富な抱負(3)〜情報を活かして新たなスタート〜
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(株)ロダン21
代表取締役 品川隆幸



明けましておめでとうございます。

穏やかな新年をお迎えの事と存じます。
平素は何かとご協力を賜りありがとうございます。
感謝いたしております。

さて、激動の2007年、世相を表す「偽」も終わり、新しい年を迎えました。今年こそ「信」、「創」、「笑」、「楽」、心豊に楽しく笑顔で信頼されるモノ作りをしていきたいものです。

本年はロダン21も若干ではありますが、明るい見通しが出てまいりました。
ロダン21も創設10年になります。
大きな節目の年にあたり、心も新たに挑戦を続けてまいりたいと存じます。

とは申せ、世界情勢は依然と厳しく、株安、原油高と生活を圧迫しております。日銀も景気は「減速」との見方をしており、先行きは不安材料が多いのが現状です。1月27日は大阪知事選挙も控えております。有力3候補の公約もまったく違います。大阪(関西)をどういう方向性で引っ張っていってもらえるのか。参加し、注目して参りましょう。

何と言っても我々が元気でやっていかなくては、経済は良くなりません。
今年はより強く、目的をしっかり持ち、頑張って参りましょう。

私の今年の目標は、原点に戻り、有言実行で整理整頓を掲げました。
これまで、たくさんのお客様がロダン21へお越しになり、情報が山のようになっております。書庫を整頓して、情報が活かせられるようにして参りたいと思います。
そしてそれらの情報を活かしご相談に即答でお答えできるようにし、お役に立てるよう、スタッフ一同心新たにスタートして参りたいと存じます。

どうか皆様、今後ともさらなるご協力をお願い申し上げて、挨拶とさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

代表取締役 品川隆幸
author:ロダン事務局「女将」, category:2008年抱負, 13:39
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2008年豊富な抱負(2)〜和を持って尊しとなす〜
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東大阪異業種交流グループ ロダン21 
代表幹事 谷口彰良



今年でロダン発足10年が過ぎ、色々な人たちの出入りがありました。
色々なモノ作りも体験し、いろんな事にチャレンジし、その都度反省や気づきがありました。

今の日本も右肩上がり経済は終わり、複雑な時代にいます。
このようなときこそ、できるだけ「シンプル」に物事をとらえ、根っこを見つめなければいけないと思っています。
東大阪のモノ作りのシーズを活かす事や、日本人の「和を持って尊しとなす」という思いで本気で協力しあえれば、世界に誇れる力を持つ民族だということ。
それには「コーディネート」力必要です。それが「ロダン21」だと思っています。

今ロダンでは新しい企画「ビデオキャスティング」で、モノ作りの現場を世界に見てもらおうとしています。
そういう人たちに一声かけていただいて、本気で協力しあえるメンバーをもっと増やす年にしたいと思っています。

皆さん、本年もよろしくお願いします。

代表幹事 谷口彰良


author:ロダン事務局「女将」, category:2008年抱負, 13:20
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2008年豊富な抱負(1)〜志〜
「志」

ロダン21
事務局 城川宗一



 昨年、どんな志をもっていたか?再度確認してみました。

「いろいろな方、モノを結びつけて、ひとりでも多くの方々の喜ぶ顔をみること」

でした。

 この思いは、昨年と変わらないのですが、今年はもう少し具体的にできないものか
と試行錯誤しています。

 メンバーさんの意見で主だったものを列挙すると

(1)世の中にない新商品を開発する手伝いをしたい
(2)加工の注文が欲しい
(3)自社商品を売りたい
(4)自己研鑽の場づくりをして欲しい


となります。

 今やってること、今後できることとしては
(1)と(2)は、引き続き 株式会社ロダン21 でやる。
HPをリニューアルし、門戸をひろげる。

(3)は、「メンバー企業の半世紀」として、成功・失敗談、今後の展望などを
お話いただく機会を設ける。
 「工場見学」の機会も増やす。

それと何といっても今後の課題の(4)。
ビデオキャスティングや、メールニュースを活用していただく。等々

様々な機会をもうけたいと考えます。

 メンバーさまの協力なくしては実現不可能です。また、具体的に
「こんなことしてほしい。」「あんなことがやりたい。」
という声もいただきたいです。

 今年も、失敗をおそれず泥臭く地道にコツコツ活動しますので、
ご忌憚のない意見をいただき、さまざまなイベントにご参加いただけるよう
お願いたします。

トータルコーディネーター 城川宗一
author:ロダン事務局「女将」, category:2008年抱負, 14:44
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