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メンバー訪問記:ママリング(株)&デリバリング(株)見学会
 JUGEMテーマ:ビジネス

ロダンのクラスター会議の時間を利用して、メンバーのママリング(株)デリバリング(株)様を見学させていただきました。
実はこのママリング(株)とデリバリング(株)という二つの会社は、井後社長が率いるグループ会社。この二社の他にもまだ複数会社を経営されている井後様に、まずは企業理念を伺いました。

会社の起こりから企業理念までをお話くださった井後社長。
分社化して複数の会社を立ち上げることになったのは、将来的にビジネスが育ち、社員も育つ環境を作るためだそうです。
新たなビジネスに着手するときは、ただ単に利潤を追求するだけでなく、そのビジネスが「人の役に立つかどうか?」、「自分たちが楽しんで取り組めるビジネスかどうか?」を基準とされているそうです。


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author:ロダン事務局「女将」, category:メンバー訪問記, 16:08
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モノ作り体験教室〜日清工業編〜@上小阪小学校
 JUGEMテーマ:ビジネス

NPO法人 東大阪地域活性化支援機構が行う、モノ作り体験教室。
「モノ作りの町・東大阪」で,次世代を担う子どもたちに、モノ作りの面白さ、楽しさを 知ってもらうために地元小学校にて活動しています。
毎回講師には、東大阪市内の製造業者を招いて、実践的な体験教室を開いています。

今回は日清工業(株)の竹本氏を招いて家庭でも使えるメッキキット「めっき工房」を使 って、子どもたちにメッキ加工を体験してもいました。



子どもたちは、コインやパチン玉が目の前で銀色から金色へと変わっていく様子を、興味津々な眼差しで食い入る様に観察していました。

そのあと、自分たちの手でメッキを始めると、教室の中は大騒ぎ!


 


▼今回教材として使用した「めっき工房」の詳細は、こちらを御覧下さい。 
 有害な劇薬類は一切使用せす。乾電池を使用する事で感電の心配も無し。  
 工業用と同じ行程の本格メッキ加工を、ご家庭で簡単にできます。  
 お子様から大人まで、趣味の工作からプロの試作加工まで、  
 幅広く対応できます。学校教材としても最適です。

author:ロダン事務局「女将」, category:メンバー訪問記, 16:52
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(株)三陽スプリング工場見学
ロダン21新メンバーの(株)三陽スプリングさんの工場見学を行いました。
2代目社長である大原さんは、豊富なアイディアと実践力で、バネ製作を土台に新しい技術開発、商品開発に取り組んでいらっしゃいます。

バネの製作は1個から受注。
お客様から持ち込まれたアイディアを元にデザイン、設計も行い、一緒に商品開発のお手伝いもされています。まさにマルチな若社長!
見学会に参加されたベテラン社長たちの間から、「アイディアマンやなぁ〜。俺らの若い頃を思い出したわ。」という声もありました。

バネといえば、単純なコイルバネしか思い浮かびませんでしたが、実際にお邪魔した工場では、「え??これもバネなの?」とびっくりするような複雑な形状、性能のバネが瞬く間に製造されていました。
商品の性能に合わせてその都度開発されるオリジナルなバネを作れる柔軟さは、常に新しいことにチャレンジし続ける大原社長の姿勢から生まれるんだなぁと感じました。


大原社長(株)三陽スプリングの大原社長。


三陽スプリング三次元加工機等がところ狭しと並ぶ工場。


弁天さん「弁天さん」と名付けられた加工機。


チャングム曲げられたワイヤーをロボットが自動で運びます。ちなみにこのロボットの名まえは「チャングム」。



author:ロダン事務局「女将」, category:メンバー訪問記, 16:18
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メンバー訪問記〜谷口工業〜
谷口工業さんでは様々な工業用切削刃物を見せていただきました。
下の写真が見せていただいた刃物です。

ホールソー谷口工業で取り扱っている切断刃物の一部
(バンドソー・ホールソー・メタルチップソー)




一見工夫のしようがないのかなと思える刃物一つでも、様々な工夫をされていることを知りました。
刃物の市場も主流が昔の主流の型から変わるなど社会情勢によって変わると仰っていました。
私は刃物に時代、社会情勢などあまり関係ないと思っていましたが、実は関係があるということを知り驚きました。
どんな物を取り扱うにしても、時代の流れ、社会の流れを蔑ろにしてはいけないと感じました。
だから、社会情勢にも敏感でなければならないと思いました。
さらに、谷口社長は海外の製品X-Bandのアジア・日本地域の代理店、また谷口工業の営業の強化として株式会社エイムを立ち上げ、新たなサプライチェーンを促進しようとされているそうです。
日本のみではなく、世界の企業とも対等に渡り合っていこうという思いが伺えました。

谷口社長のお話で最も印象的だったことは、「夢を持つことが大事!」という言葉と「迷ったら自分の思い込んだこと、思い込んだほうをやれば良い!」という言葉です。
また、悩んだり迷ったりしたら、悩みぬいて思い込みが50%以上のほうをやれば良いとのことでした。
そこから、その思い込みを少しずつでも高くしていけば良いとのことです。
ただ、100%の思い込みは有り得ないという点は忘れてはいけないということでし
た。
100%確実なことはないからだそうです。

商品の説明をしてくださる谷口社長


また、何か目標・夢を持つことが大事であると説いていらっしゃいました。
その上で小さな夢や目標を持つことでやる気が出てきて、モチベーションを維持できるとのことでした。
谷口社長の今の夢は、3年以内に株式会社エイム(谷口工業株式会社)の営業所を全国47都道府県に作り自社の販売ネットを作るということでした。
また、その後の夢もしっかりと持っておられました。

記:立命館大学インターンシップ生 香座知典

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author:ロダン事務局「女将」, category:メンバー訪問記, 15:26
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メンバー訪問記〜(株)シナガワ〜
シナガワさんでは、見せて頂いたのはパッキング製作の生産工程のほぼすべてです。
一部、休憩中でしたが(笑) パッキングが身の回りの多くのものに使われているということを知り驚きました。
両面テープ、粘着テープなども扱っていたのは意外に感じました。ちなみに、シナガワさんはかつてパッキング加工日本一だったそうです。

シナガワさんではゴム成型(ある形のゴムを作ること)からゴム打ち抜き加工まで行っており、株式会社シナガワの強みであるとのことです。
パッキング業界を知らない私は、ゴム成型からゴム打ち抜き加工までを一社で行うのが当然であるかのように思えました。

シナガワさんのように一社でゴム成型からゴム打ち抜き加工までを一元化して行っている会社はなかなかないそうです。
また、小ロット生産にも対応できるなど他社には真似出来ないような生産体制だそうです。
資材の調達から加工までを一社のみでやるため、急な注文などにフレキシブに対応できるとのことでした。
さらに、長年の経験からオリジナルの機械や非常に多くの打ち抜き用の金型を持っており、これもシナガワさんの強みだということです。

ゴムの打ち抜きでも、数や種類に合わせて、機械を変えるなど工夫しておられるということです。
また、軟らかいゴムはゴムを打ち抜く際にゴムが広がり、均一でキレイなパッキングが作れないなど難しいそうですが、そのような軟らかいゴムなどの打ち抜き加工の困難な材質のものでもシナガワさんでは打ち抜くことが可能だそうです。

 下の写真は品川社長の原点だそうです。
品川社長が一つ一つ手作業でパッキングを作っていた際に使っていたものだそうです。
実際に近くで見ると、型の跡が木に残っており、品川社長の苦労が伝わってきたとともに、歴史を感じさせられました。

金型の一部


品川社長の原点


記:立命館大学インターンシップ生 香座知典

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author:ロダン事務局「女将」, category:メンバー訪問記, 17:58
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メンバー訪問記〜株式会社富士製作所〜
JUGEMテーマ:ビジネス


本日は、富士製作所さんでナット製作の現場を見させていただきました。
工場の中は整理整頓がきちんとされており、様々な工夫が見られました。
床は通路と作業場の色を分け、通路には物を置かないようにされており、綺麗にされていました。

他にも、使ったものは元に戻すように、はさみなどをかたどった手製の収納スペースを作成しておられました。
また、プラグゲージがどこに今あるかが分かるようにもなっていました。
これにより、プラグゲージを探す手間が省け、生産性の向上に繋がっているそうです。
プラグゲージとはナットの大きさを検査する器具だそうです。
お話頂いた杉谷さんは、プラグゲージは会社の命と仰っていました。そのくらい品質を重要だと考えていると感じました。
また、製品は材料がどこから仕入れられたかから誰がいつ検査をして納品したかまでが分かるようになっています。
他にも写真のように鉄も色分けをすることにより、一目で材質が分かるようになっていました。

自転車置き場
工場内のみではなく、その他の所も整理整頓の工夫がされていました。
例えば、駐輪場です。
写真のように誰もが自転車をスムーズに出せるように整頓されていました。
以前は、自転車も止められるところにバラバラに止められていたそうです。
そこで、社長が溝を整備して、写真のような駐輪場を作ったそうです。
工場内のみではなく、このような駐輪場なども整備することで、整理整頓の意識を徹底していることに感心しました。
整理整頓

以前はボルトとナットを作っている会社が多かったそうなのですが、最近はナット製作を辞め、ボルト製作のみを行う会社ばかりだそうです。
これは、ボルトよりもナットの注文のほうが少ないからだそうです。
ボルトは、ナットのみではなくネジ穴などと組み合わせることが多いからボルトの生産量のほうが多くなるそうです。
ただ逆に、作るところが少なくなってきたからこそ、ナット製造のみの会社が成り立つし、必要なのだと仰ってました。

材料
切削していた刃物一つをとっても職人技が生かされるそうです。
素人が刃物を削ると、よく切れるようにはなるけれども、強度が落ち、生産性が落ちるそうです。
職人さんはその微妙な調節を職人さんはやってのけるのです。
また、材質によって刃物を調節する必要もあるそうで、職人さんしかその微妙な調節は出来ないそうです。
ナット製作は誰がやっても同じようなものなのかなと思っていましたが、職人技が存在し、それが生産性に大きく関わってくることに驚きました。
また、工場内での様々な工夫にも驚きました。
一つ一つはほんのわずかなことなのかもしれませんが、それが製品の生産性を高めたり、整理整頓の意識を高めたりすることに繋がっていると感じました。
生活の中でも小さなことを小さなことだとバカせず、コツコツとやっていこうと思いました。

記:立命館大学インターンシップ生 香座知典
author:ロダン事務局「女将」, category:メンバー訪問記, 15:28
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メンバー訪問記〜(株)テサキ製作所〜
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 テサキ製作所さんで見せて頂いたのは主に炭焼き釜です。
板金加工業と聞いていたので、炭焼き釜を製造していることはとても意外でした。
もちろん、工場の中ではステンレスやアルミニウムの溶接や切断など板金加工をしていました。

材木

手崎社長が炭焼き釜を作ろうと思われたきっかけは、”不要となった木材がもったいなく、何か有効活用できないかという思い”と”炭のあり方が見直されているというラジオ放送”だそうです。
私は鉄板やステンレス板の下に木材を敷いてあるということさえ知りませんでした。
まして、そうような木材がゴミとなっているとは全く思ってもいませんでした。
板金加工業と一見関係なさそうな炭焼きにより地球環境に取り組んでおられる姿勢が印象に残りました。

また、手崎社長の奥さんの英語の流暢さにも驚かされました。
海外の方への説明や注文があるから英語は必要だとのことでした。
町工場といえどもグローバルな展開、また、世界からも注目を浴びる製品を作っているのだなと感心しました。
また、炭焼き釜は一人でも作業可能なように工夫が施されていました。
ただ単に炭焼き釜が作ればいいというわけでなく、誰がどのような状況で使うのかを考えて作っている、すなわちお客様のニーズをしっかり考えてモノ作りに取り組んでおられると思いました。

手崎夫人

手崎社長夫妻は、土曜日や日曜日でも新製品のアイデアを探し求めているそうです。
常日頃から新製品を求め続けていたからこそ、何気なく流れてきたラジオからヒントを得ることが出来たのだと私は思います。

また、どんなに失敗しても諦めずに炭焼き釜を作ることに全力を尽くしたからこそ、クオリティーの高い、海外からも評価される炭焼き釜を作れたのだと思います。
これだ!と信じたことに突き進んでいく力が手崎社長にはあると感じました。
私もそのような姿勢を見習いたいと思いました。

手崎社長のお話では、組織にいようといまいと個人の力を高めていく努力が必要であるということが印象に残りました。
どのような状況であれども自分に対して甘くなってはいけないと思いました。
手崎社長も、炭焼き釜を作る際、自分に甘えずに最後まで炭焼き釜製造に尽くしたからこそ、海外からも求められる炭焼き釜を作れたのだと思います。

記:立命館大学インターンシップ生 香座知典
author:ロダン事務局「女将」, category:メンバー訪問記, 14:22
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修理プロ、吉中の「どんべい号」リニューアル!
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「どんべい」の通称で親しまれている修理のプロ、吉中さんの「どんべい号」がリニューアルしました。



吉中さんは、家庭の様々な修理のニーズに応える修理のプロですが、実は一級建築士でもあり、大型工場等のリフォーム等も手がけています。



常に低予算で最大限の結果を出すために、頭の中はフル稼働。
類いまれなアイディアマンでもあります。
お茶の間アイドル的な修理プロを目指す吉中さんの仕事ぶりは、ロダンのビデオキャスティングサイトでも公開中。
是非御覧下さいね。

▼「アイディアマンの一級建築士、〜「修理プロ」吉中三雄〜」

記:女将女
author:ロダン事務局「女将」, category:メンバー訪問記, 10:19
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メンバー訪問記〜パイプの加工、販売なら(株)ATK〜
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ロダンのクラスターメンバーの、(株)ATKさんを工場見学させて頂きました。
ロダンでもパイプ加工では、いつもお世話になっています。

atk012000坪の広い敷地の工場内には、様々な加工されたパイプがぎっしり。


(株)ATKさんでは、様々な材質のパイプ加工を行っています。
材質も様々ですが、その加工方法も実に様々。
広い工場内には、そんな加工品がぎっしり積み上げられていました。

atk02一定の長さにパイプをカットします。


atk04プラズマでパイプを加工。


特殊な形状や穴あけも、プラズマカットで加工できます。

atk05プラズマで加工された断面。



atk06パイプをどんな角度でも曲げることができます。



atk07角パイプもこの通り。


(株)ATKさんでは、大量オーダーはもちろんのこと、お客様の細かな注文にも対応されていて、小ロットでの注文にも応じていただけます。
必要サイズを必要なだけ加工でき、全国発送にも応じて下さいます。
寸法切断や斜め切断、曲げ加工やねじきり加工、穴あけ加工からフライス加工まで、あらゆるパイプ加工に対応可能。
こうやって実際に作業現場を見せていただくと、よりその技術力がよくわかりますね。

記:女将女


author:ロダン事務局「女将」, category:メンバー訪問記, 16:38
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メンバー訪問記〜ゲルマハウス奏美堂〜
奏美堂

ゲルマニウム商品の取り扱いと、整体治療院を開いていらっしゃる「ゲルマハウス奏美堂」さんにお邪魔しましました。

奏美堂の代表山野(写真:右)さんは、20代の頃から健康についての興味をお持ちで、体内の老廃物を排出させるのは、半導体であるゲルマニウムだけであるということに着目し、現在は様々な商品を取り扱っていらっしゃいます。

山野さんは今のお仕事を始める前に、経営していたギフト商品の会社が倒産。資産を失ったときに、人間にとって健康が一番大切であるこことを痛感。
このときを境に経営に対する考え方もがらっと変わったそうです。

以前は経費がかかっても、それ以上稼げば良いと考えていたそうですが、今はいかに経費をかけないように販売し、余った経費分でゲルマニウムが高くて飲めない人にはできるだけ安い価格で販売し、そして場合によっては無料で差し上げるそうです。

しかし、なぜそこまでするのでか??
気になって聞いてみましたら、
「それは意地です。」と山野さんは答えました。

今の医療の制度では、本当に病気になった人しか治療しません。完全に病気になる前の未病の段階で治療すれば、多くの人は病気にならずに健康を維持できるのです。そのことに歯がゆい思いを抱いてた山野さんは、
「正面からぶつかっても世の中の制度はいきなり変わらないので、コツコツ働きかけながら、皆さんの意識が変わるように働きかけているんです。」とおっしゃいました。

そんな山野さんは、ゲルマニウムだけでは骨の歪みは治らない、でもその骨の歪みが様々な病気を作り出しているのをなんとかしたいと考え、新たにカイロプラクティックの勉強を始め、アメリカで専門の資格を取得し、現在の治療院、健康整体クリニック そうび」を開業されました。

健康整体クリニック そうび」では、免疫力を上げて、病気に負けない身体づくりのために、次の3つを行っているそうです。無理な矯正を行わない、ソフトな治療です。是非一度体験してみて下さいね。

1)身体に溜まっている老廃物、不純物、有害物質等を体外に出す。
2)不足している栄養素を取り入れる。
3)骨格の歪みの矯正する。


「健康整体クリニック そうび」
<診察時間>電話予約制
<治療時間>60〜90分
<電話番号>06-6781-7522
東大阪市小阪3-5-25-605
近鉄奈良線「八戸ノ里」下車、徒歩6分。


記:女将女
author:ロダン事務局「女将」, category:メンバー訪問記, 16:54
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