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次世代モノ作りを担う子どもたちに伝えたい〜日清工業(株)〜
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自社商品(めっき工房)を活用して東大阪市内の小学校での「ものづくり体験教室」に取り組む日清工業(株)様が、東大阪市商工月報に掲載されました。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~以下、本文より~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

将来の産業界を担う子どもたちにものづくりの楽しさ、理化学の面白さを伝えたいという思いから、平成22年度よりNPO法人東大阪地域活性化支援機構主催の「ものづくり体験教室」に参加。

市内小学校へ赴いては同社の家庭用メッキキット「めっき工房」を使用してねじやコインのメッキ体験、そしてダーツの歴史等を中心に子どもたち伝えている。

 

こういった同社のCSR活動が評価されて、今年二月に東大阪市CSR経営表彰の奨励賞を受賞した。

 

竹本専務は、「ものづくり体験教室」は社員教育も兼ねており、当社従業員のスキルアップにも繋がっています。

そして今後も引き続き当教室に参加することによって、ものづくりのメッカである統治で育ってきたという誇りを子どもたちに持ってもらいたいですね。」と願う。

author:ロダン事務局「女将」, category:掲載記事, 16:10
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時代は炭へと向かう!東大阪の町工場、炭焼き窯を作る〜「月刊望星」掲載記事〜
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東海教育研究所が発行している「月刊望星」2月特集が「炭ふたたび!」というテーマ。
そこに(株)テサキ製作所の手崎社長インタビューが掲載されました。

八六〇〇もの町工場が軒を連ねるモノづくりの街、東大阪市。
製造業の空洞化や円高などで、「受注激減」「廃業やむなし」といった声も聞かれる。
そうしたなか、自然流炭焼き窯「炭焼き達人」を開発・販売し経営基盤を強化したテサキ製作所。
なぜ炭焼き窯なのか。社長・手崎貴之さんの思いを聞いた。

 <中略>

日本の産業の空洞化は着実に進んでいますし、町工場は確実に減ってきています。
経済全体、特に製造業が縮小しているのは、肌で感じます。
大企業が海外に拠点を移せば、下請けの工場は自社の強みとなる商品を持たないかぎり、縮小するか廃業せざるを得ません。
私たちの場合は、時代の流れで自然志向の人が増えているので、炭焼き窯のニーズはあるだろうと思っています。
十二年前に研究を始めたときは、補助金の申請用紙の「市場性」「新規性」などを書く欄に、「市場はない。これから掘り起こして形成していくしかない」と書きました(笑)。
啓蒙活動というと大げさに聞こえるかもしれませんが、炭文化を広げて、
みなさんに炭の良さを知ってもらうことも、私の大事な仕事だと思っています。。。

▼続きはこちらを御覧下さい。

author:ロダン事務局「女将」, category:掲載記事, 11:27
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大阪の中小企業20社を紹介する本が出版されました〜挑戦する中小企業inOSAKA 鵺〜
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大阪の中小企業20社を紹介する本が出版されました。
「挑戦する中小企業 in OSAKA 鵺」

世間の経済低迷なんかどこ吹く風。
オリジナリティあふれるパワフルな大阪中小企業の社長たちのインタビュー集です。
このインタビュー集にロダン21の品川社長のインタビューも掲載されています。

ただ今ロダン21にて、特別価格で販売させていただいています。
この機会に是非お買い求め下さい。
■価格:1,500円(メール便にて発送。送料無料)

〒577-0011大阪府東大阪市荒本北1丁目4-17クリエイション・コア東大阪410
TEL : 06-6743-0121
FAX : 06-6743-0122 
ご注文、お問い合わせ:http://www.rodan21.com/mailform.html


「ものづくりの精神と誇り」株式会社 シナガワ
 〜金持ちになりたいがビジネスの原点。
     人のために役立つものづくりをモットー。〜

・苦楽を楽しむ
・原点は「金持ちになりたい!」
・挫折で知る自身の慢心
・30にして立つ
・世の中のために
・健康への過信
・ものづくりの誇りを胸に


続きを読む >>
author:ロダン事務局「女将」, category:掲載記事, 16:27
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クリエイターとのコラボレーション 〜イラストレーター:おおよど ながら様〜
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 11/9〜11/10と、マイドームおおさかで開催された産業展「テクノメッセ2012」。
▼そのときの様子はこちらで報告しています。


このときに新しく製作したロダン21のPRチラシは、明るくポップで、とてもパワフルなデザインに仕上がりました。このチラシ製作にご協力いただいたのは、「街ひとアートPROJECT」で活躍されているイラストレーターのおおよどながら様です。

「街ひとアートPROJECT」とは、ロダンのクラスターメンバーである空間設計の前田様とおおよど ながら様が中心となって活動されているアートプロジェクトです。
今回、クリエイターさんのご協力でロダンの新しいイメージは出来上がったことを大変嬉しく思いました。
とっても感謝です!


▼イラストレーター:おおよど ながら様のブログ
「つながるイラスト、つたわるイラスト」

▼街ひとアートPROJECT
 〜私たちは、アートでビルに『いのち』を吹き込む集団です。〜

▼〜自然素材を活かした空間作り〜空間設計
author:ロダン事務局「女将」, category:掲載記事, 17:06
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日経トップリーダー掲載記事〜町工場の未来〜
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Q.業績低迷で事業内容を再検討するポイントは?

A.採算が悪ければ、中核事業も見直す

シナガワがパッキンや靴の中敷きなど、ゴムや樹脂製の成型品を専門に作っています。
リーマン・ショックのときは大赤字になりましたが、2010年3月期からは業績が回復しました。
大きな原動力になったのが、事業の見直しで利益率の低い分野から撤退をしたことです。

従来は、ゴム製品の成形、後加工から異素材への取付けまで、ゴム製品の一貫引き受けを特色にしてきました。これを見直し、成型行程を外注に切り替えることにしたのです。

<中略>


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author:ロダン事務局「女将」, category:掲載記事, 11:45
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産經新聞掲載記事〜府立施設“自立支援の鐘”20年ぶり復活〜ものづくり東大阪の企業一役 〜
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2011.6.18の産經新聞に、ロダン21がお手伝いさせていただいた「府立修徳学院」のみかえりの塔の修復の顛末をご紹介していただきました。

------------------記事抜粋 ここから-----------------------

大阪府柏原市の児童自立支援施設「府立修徳学院」で、「みかえりの塔」の機械式の鐘が修復され、20年ぶりにメロディーを取り戻した。塔は、同学院をモデルにした映画のタイトルになるなど施設の象徴。大手メーカーから「直らない」と言われ一度はあきらめかけたが、ものづくりの町・東大阪市の中小企業が協力に名乗りを上げ、復活を遂げた。

 みかえりの塔は昭和12年に篤志家の寄付で建設。生徒が学院の鐘の音を聞き、逃げ出すのを思いとどまったというエピソードに心を打たれた当時の院長が思い立った。故笠智衆氏主演で学院を描いた戦前公開の映画のタイトルにもなった。

 現在の塔は43年に作られた2代目。高さ約19メートルの頭頂部に設置された大小4つの鐘は初代の塔にあったものを引き継いだ。鐘は自動で朝、昼、夕の定時に3回メロディーを奏でる構造だったが、20年ほど前から鳴らなくなった。

 「生の音色を取り戻したい」と、同学院では、平成21年に行われた塔の改修工事を機に修復を模索。塔壁面の時計と連動していることから大手時計メーカーにみてもらったところ、構造が古く「直らない」と判定された。

 いったんは、修復をあきらめたものの、話を聞きつけた東大阪市の異業種交流支援企業「ロダン21」が協力に手を挙げた。


 同社は、昨秋から市内の協力企業とともに故障原因を調査。鐘が鳴る仕組みを示す資料が残っていなかったため、装置を分解して詳細な構造を図面に描き直した。その結果、歯車の多くに異常がなく、歯車を回すモーターが長年風雨にさらされて配線がショートしたことで動かなくなったことが原因と分かった。

 電圧の合うモーターを探し回り、交換が必要な歯車を町工場で新調してもらった。毎年5月の母の日に開かれ、鐘を鳴らす伝統があった学院最大の行事「讃母の式典」に間に合うよう今年4月中旬から休日返上で作業にあたり、2週間で工事を終えた。

 故障前の音色を知っている同学院企画調査課の吉川正基課長は「やはり、生の鐘の音色は心に響く。退院した生徒たちも、どこかで聞いてくれたら」と感慨深げ。ロダン21の品川隆幸社長は「大手メーカーが直らないと言っても、何とかするのがものづくりの技術。お役に立てただけで満足です」と話している。

出典:サンケイニュース

------------------記事抜粋 ここまで-----------------------
author:ロダン事務局「女将」, category:掲載記事, 14:41
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朝日新聞掲載記事〜日本人脈記、どっこい町工場、東大阪ものづくりロマン〜
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ニッポン人脈記
l2011.1.7の朝日新聞夕刊、「ニッポン人脈記」に、ロダン21メンバー様のインタビューが掲載されました。

-----------------------以下、本文より抜粋------------------------
日本を代表するものづくりの街、東大阪。
ここでネジやボルトをつくる「西岡鋲螺」の社長、西岡治(60)に、一本の電話があった。
2009年2月、寒い土曜日のことだ。。。

            <中略>

東大阪に、西岡が参加する異業種交流グループがある。その名は「ロダン21」。
オーギュスト・ロダンの名前を借りて、私らが21世紀への考える人になるんや、との思いがこもる。町工場を中心に200社ほどが名を連ねる。
合い言葉は「何でも引受けまっせ。」。
こんなもの作れませんか、と相談が来ると、参加者が知恵と技を尽くし、製品にしてきた。


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author:ロダン事務局「女将」, category:掲載記事, 17:28
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北海道建設新聞掲載記事〜品川社長札幌講演、異業種進出の秘訣を学ぶ〜
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7/22(木)の品川社長札幌講演の様子を、北海道建設新聞に掲載されました。

----------以下本文より-----------

「異業種進出の秘訣を学ぶ〜季節労労働者雇用支援センターがセミナー〜」

さっぽろ季節労働者雇用促進支援協議会(会長・上田文雄札幌市長)主催の新分野チャレンジ研究会キックオフセミナーが22日、札幌サンプラザで開かれた。
農業、福祉分野への進出を目指す建設会社の経営者役80名が出席。
講演等を通じて異業種進出を成功させるための秘訣を学んだ。

<中略>

異業種交流グループ「ロダン21」の代表で、東大阪を拠点にモノ作りの総合プロデュースに取り組んでいる品川隆幸氏が「生き残りをかけた中小企業の経営戦略」と題して講演。
異業種進出成功の条件は「本業の活性化である」と提言し、「口を開けて待っていても仕事は来ない。国に対して事業提案をし、仕事を生み出す発想が大事だ」と強調した。


------------------------------

品川講演では、下記のようなテーマでお話させて頂いています。
その他内容等、なんでもお気軽にご相談下さい。

▼品川講演情報&ご依頼窓口
http://www.rodan21.com/lecture/lecture.html

●品川講演テーマ●
「モノづくりなんでも引き受けまっせ」
「東大阪元気工場〜ロダン21の挑戦〜」
「21世紀おけるものづくりへの新たな挑戦」
「売れるもん作らんかい!」
「異業種交流グループを成功させるには」
「社会に貢献するビジネスとは」
「今必要とされるリーダーとは」
「地域の特性を活かせ!」
「創業の心構えが企業の器を決める」
「産官学連携を成功させるには」
「経営戦略の立て方」
「地域資源の活用〜農商工連携〜」
「企業のあり方が環境を守る」
「新しい人材の宝庫〜高齢者雇用〜」
「環境、リサイクル商品を作るには」
「モノ作りの失敗事例、成功事例」

author:ロダン事務局「女将」, category:掲載記事, 16:08
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山陰経済ウィークリー掲載記事〜品川講演@島根県斐川町〜
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 山陰経済

2010.5.10に行われました、島根県斐川町での品川社長の講演内容が、「山陰経済ウィークリー」に掲載されました。

-----------------------以下本文より抜粋-------------------------

中小企業の生き残り策
異業種連携の実践例紹介
〜ロダン21の品川隆幸が講演〜

東大阪市でモノ作り総合プロデュースを手がける(株)ロダン21の品川隆幸代表取締役(大田市出身)が島根県斐川町内で講演、「異業種連携にこそ中小企業の生き残りの道がある」と説いた。

同社は1999年に異業種交流グループとして設立。
品川氏は、従業員10名未満の中小企業が集積する東大阪市を「モノ作りの街」として全国に売り込もうと、企業の技術、製品を一堂に集めた常設展示施設の整備等に奔走した。

品川氏は自社について「中国等新興国の低価格競争と一線を画した、『メイド・イン・ジャパン』を復活させたいとの思いがあった」と設立の趣旨を説明。
多種多様なモノ作り企業が集まる地域の特性を活かした異業種連携の実践例を紹介した。

同社は製造依頼に対し、幅広いネットワークから得意分野の企業を配分する「横請け」「仲間請け」の態勢を構築し、一般工具では取り外しのできない盗難防止用ボルトキャップなどを開発。品川氏は「『なんでも引き受けまっせ』がモットー」と、連携による強みを主張した。

講演会はNPO法人・ビジネスサポートひかわが開催した。

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品川講演では、下記のようなテーマでお話させて頂いています。
その他内容等、なんでもお気軽にご相談下さい。

▼品川講演情報&ご依頼窓口
http://www.rodan21.com/lecture/lecture.html

●品川講演テーマ●
「モノづくりなんでも引き受けまっせ」
「東大阪元気工場〜ロダン21の挑戦〜」
「21世紀おけるものづくりへの新たな挑戦」
「売れるもん作らんかい!」
「異業種交流グループを成功させるには」
「社会に貢献するビジネスとは」
「今必要とされるリーダーとは」
「地域の特性を活かせ!」
「創業の心構えが企業の器を決める」
「産官学連携を成功させるには」
「経営戦略の立て方」
「地域資源の活用〜農商工連携〜」
「企業のあり方が環境を守る」
「新しい人材の宝庫〜高齢者雇用〜」
「環境、リサイクル商品を作るには」
「モノ作りの失敗事例、成功事例」




author:ロダン事務局「女将」, category:掲載記事, 10:54
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組合総研「提言」記事〜匠の仕事シリーズ、(株)勝山精工〜
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クラスターメンバーの勝山精工(株)の澤田さんが、組合総研の機関誌「提言」で紹介されました。



----------------------以下本文より抜粋-----------------------
創業65年の精密金属加工を担う勝山精工(株)。
船舶部品を中心に、多業種に渡って機械加工品をベンチレースという精密卓上旋盤で加工する。
他にも直径3ミリ以下の綱球を切削するなど細かい手作業での加工を得意としている。

シンプルな操作とはいえ、難易度が高く、且つ少ロット注文にも柔軟に対応できるのが町工場の強み。
上田喜三郎社長(87歳)は健在だが、孫である澤田義弘さんが外部折衝役となり、次世代を担う。

当初他業にあった同氏だが、母方実家の工場で見る職人の姿からモノ作りへの憧れが。
製造業が裾野が広い。
商社からの細かい要求等緊張の連続の現場。
だが、自分の手で作ったという達成感が彼を突き動かす。

<中略>

ブログ等ITを駆使して、技術情報の発信も盛ん。
東大阪異業種交流グループロダン21に所属。
モノ作りに従事する中小企業を支援し、連携を持たせる事ができるロダン21は重要だ。

自社で加工できない商材は他社に依頼する等、幅広くお客様のニーズに応え、新たな技術開発、アイディアの創出をしていきたい。と意気込む澤田氏。
中小企業に元気と活気を取り戻してくれる、新時代の匠であろう。





author:ロダン事務局「女将」, category:掲載記事, 16:59
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