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特攻隊追悼の旅
クラスターメンバーの小原さんからの投稿をご紹介させていただきます。
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小原特攻宝塚03
初めに、皆さんは自分が誰かの“生まれ変わり“じゃないかと思った事はありませんか。

私は、数年前ぐらいから、“戦争中の特攻隊員”じゃないかと思えてきたのです。
それには“これ“と言った理由がある訳ではなく、”ただ何となく”なのです。少し突飛ですが、私の性格は自分で思い込んでしまうところなのです。
それで退職後、戦時中の資料を調べ特攻隊の基地跡や縁のある場所が近畿・山陽・九州・四国に集中している事を知りました。そこで少しずつ、巡った所等写真を交えて紹介して行こうと思います。

小原特攻宝塚01
第1回目は、近場で兵庫県の宝塚市にある宝塚聖天です。
このお寺には第十期海軍甲種飛行予科練習生の慰霊碑(写真添付)があり、甲飛十期は神風特別攻撃隊・敷島隊に二名が参加し、英霊として祭られています。
敷地内には大光明殿の屋上にゼロ戦のレプリカ(写真添付)も作られており、今にも飛び立ちそうな感じで、おかれています。 
ちなみに予科練とは海軍飛行予科練習生の略です。
昭和5年6月に第1期入隊後、第16期まで入隊を数えます、当初は横須賀海軍航空隊内に設置され、昭和14年3月に霞ヶ浦に移り、また終戦までに搭乗員の養成のため全国に19の練習航空隊を設置したそうです。
小原特攻宝塚02
入隊した少年達は、現在の中学2年、3年くらいの年齢で、毎日の厳しい訓練に耐え、祖国防衛のためだけを一心に願いその短い一生を捧げて散って行かれたのです。終戦までにその卒業生の約8割が散華されたそうです。

次回は、加西市にあります姫路海軍航空隊跡を紹介予定です。

記:小原定明
author:ロダン事務局「女将」, category:メンバー様からの投稿, 15:16
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