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品川講演報告〜二本立て講演@MOBIO〜
 JUGEMテーマ:ビジネス


11/14(月)はMOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)にて、弊社品川社長の講演が2本立てで行われました。
一日に二組のお客様が講演を聞きにいらっしゃるというのは、私が入社する以前過去にはあったそうですが、私がコーディネートさせていただくのは初めてでした。

まず一組目は、福井県鯖江商工会議所のものづくり産業活性化委員会メンバーの皆様。


「異業種交流で成果をあげられた実例について学びたい。」
そして、「今後のものづくりの方向性やヒントについて、ものづくりのまち 先進地東大阪へ出向き学び感じ取りたい。」という目的でお越しいただきました。
 

鯖江という町は、メガネの産地として有名なモノ作りの町です。
東大阪と共通する部分も多く、皆様熱心にお話を聞いて下さいました。



また、MOBIOの常設展示場を視察していただきました。
常設展示場の説明員は、大阪府のコーディネーターさんにお願いしました。
大阪府のコーディネーターさんは、東大阪のモノ作り企業に関する様々な技術や企業知識が豊富で、改めてお聞きして、私自身も大変勉強になりました。


品川社長の講演と常設展示場の視察。
この組み合わせはMOBIOならではのツアーだなぁと改めて思いました。
これだけじっくりと、実物の技術を見ながら、そして東大阪の歴史やモノ作り企業の背景、そして異業種グループの活動実績などについてまとめて話が聞ける場所は、きっと日本の中でもここぐらいのものでしょう。

そして二組目は、韓国からお越し下さったKorea Productivity Center(韓国生産性本部)の皆様です。

こちらは、二代目経営者の卵である若者たちです。
まだ現役の学生でもある若い世代の方たちで、日本の製造業、なかでもオンリーワンな技術をもっている企業を視察するツアーの一貫としてお越し頂きました。


通訳者を介しての講演であるため、2時間という長時間の講演となりました。


講演内容は東大阪のモノ作りについての歴史的な背景から始まって、実際に様々な分野で活躍する企業とその技術紹介に続きました。
そして、日本と韓国ビジネスでの相違点、また共通点について触れ、最後には経営者としての心構えについての内容となりました。

このまま大学の講義にもなりそうな、とても広範囲で深い内容でした。
参加者の皆様は、熱心にうなづきながらメモを取る姿が多く目に留まりました。


最後のフリーディスカッションの時間には、積極的に質問が飛び出し、参加メンバーの熱心さを感じました。これから社会に飛び出すビジネスマンの卵たちが、今後どのように成長していくのでしょうか。
今回のような交流を通して、日韓での協調につながっていけば良いなと思いました。

記:女将
 
author:ロダン事務局「女将」, category:品川講演, 14:28
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